スマホで見つける、もっと可愛い私

【iPhone/Android】カンタン!無料!おすすめ動画編集アプリ12選

【iPhone/Android】カンタン!無料!おすすめ動画編集アプリ12選

動画を撮ってSNSや動画サイトにアップロードしている方や、これから始めてみようと考えている方、多いんじゃないでしょうか。動画には、写真とは一味違った魅力がありますよね。撮った動画は編集を加えることでさらに素敵なものになりますよ。

とはいえ、「動画の編集って難しそう……」「有料アプリを買うのはなあ……」「パソコンが必要になるんでしょ?」そう思っているアナタ!スマホ1台でも、簡単に動画編集できちゃう無料アプリはたくさんあるんです!

この記事では、そんなおすすめ動画編集アプリをたくさん紹介しています。一口に動画編集アプリといっても、その特長はアプリによって様々。ぜひ自分に合うものを探してみてください。

歌詞動画の作り方をわかりやすく解説!アプリ「InShot」があれば無料でカンタン♡

【iPhone/Android】動画編集アプリを選ぶポイント

ト

さて、数多い動画編集アプリのどこを見ればそれぞれの違いが分かるのでしょうか?動画編集アプリにあまり馴染みがないと、どのアプリも同じように見えてしまうかもしれません。

ここでご紹介するアプリはどれも無料なので、色々ダウンロードして試してみるのも良いですが、見極めるポイントを知っておけばより効率的にアプリ選びをすることができますよ。

動画編集アプリを選ぶ時、確認すべきポイントは主に4つ。これらをチェックしていけば、きっと自分にぴったりの動画編集アプリが見つかるはずです。4つのポイントについて、それぞれ見ていきましょう。

作成可能な動画の長さ

まずは、どれだけの長さの動画を編集できるかを確認しましょう。動画編集アプリの中には、編集できる時間に数分までの制限があるアプリもあれば、時間制限の無いアプリもあります。自分が編集したい動画の長さに合わせて選ぶのがおすすめ。

Twitter等のSNSに投稿される動画は、手軽に見ることのできる数十秒程度のものがほとんど。一方YouTube等の動画サイトには、何時間にも及ぶ長い動画が投稿されることもあります。

主に編集するのが短時間の動画であれば長い動画を編集できないアプリでも大丈夫ですが、長い動画をガッツリ編集したい場合等は、長い動画でも編集できるアプリ、あるいは動画の時間に制限のないアプリが良いでしょう。

ウォーターマークの有無

「ウォーターマーク」って、普段聞き慣れない言葉ですよね。これは日本語で言い換えれば「透かし」のこと。

写真や動画の目立たない場所に、半透明で作者の名前やアプリ名が書かれているのを見たことはありませんか?それがウォーターマークです。著作権を主張するのに役立つため、作品にウォーターマークを付けている人も多くいます。

ただ、無料の動画編集アプリの中には、出来上がった動画にアプリのロゴ等のウォーターマークが入るものもあります。見た目が損なわれる場合もありますから、特に見た目にこだわった動画を編集したい時にはウォーターマークの入らないアプリがおすすめです。

使えるエフェクト

使用可能なエフェクトの種類も要チェック。例えば、動画に他人の顔が映り込むようなら、ぼかしやモザイク等のフィルターが必要になります。映像と映像のつなぎ目の見た目を整える「トランジション」も便利です。

もちろん、エフェクトは動画の見た目を華やかにするのにも使えます。自動でエフェクトがセットされるアプリならお手軽にエフェクトを楽しむことができますし、手動で調節できるアプリならより自分好みの動画に編集することが可能です。

エフェクトの種類は、アプリによって種類や雰囲気等大きく差が出るところ。また、課金によって使える仕様になっているものも多いので注意が必要です。自分好みのエフェクトを備えた動画編集アプリを探しちゃいましょう。

SNSや動画サイトとの連携

SNSや動画サイトへの連携ができないアプリだと、動画を投稿するまでに踏む手順が増えてしまいます。せっかく編集が終わった動画なら、すぐにでも投稿して皆に見てもらいたいですよね。

メインで動画の投稿に使っているSNSや動画サイトに連携できてすぐに投稿できるアプリを選べば、簡単に自分の動画を発信できますよ。アプリによっては連携が可能なSNSや動画サイトに違いがあるので、既に使っているツールがあるなら要注意です。


この記事に関するキーワード