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【Googleマップ】ナビ機能が使えない!原因&対処法を一挙解説!

【Googleマップ】ナビ機能が使えない!原因&対処法を一挙解説!

スマホアプリにあるGoogleマップ。街中での待ち合わせや車で目的地に移動する時など、スマホで手軽に目的地を教えてくれる、非常に便利な高性能アプリですよね。

そんな使い勝手のよいGoogleマップですが、使っていて突然自分の居場所がわからなくなったり、自分の走っている場所が画面上で止まったり、ナビが途中でおかしくなるなどの不具合を感じたことはありませんか?

今回はそんなGoogleマップのナビ機能が使えなくなる原因と対処法を、本記事にてご紹介していきます。

Googleマップをしっかりと使いこなして、どこでも好きに行けるようにしましょう!


Googleマップのナビが使えない原因

では、はじめにGoogleマップのナビが使えない原因からみていきましょう。ナビが使えない原因は主に下記の4つが多いです。

  1. 位置情報サービスがオフになっている
  2. GPSが現在地を特定できていない
  3. 通信環境が良くない
  4. OSが更新された直後で対応できていない

Googleマップ上の問題もありますが、スマホ自体が問題でGoogleマップが使えないという場合もあります。

では、それぞれの原因について詳しくみていきましょう。

位置情報サービスがオフになっている

位置情報サービス

はじめに、お使いのスマホの設定にて位置情報サービスがオフになっている可能性があります。

また、位置情報サービス自体はオンになっているけど、Googleマップのみがオフになっているという可能性もあります。

位置情報サービスがオンになっていないとGoogleマップのナビが現在地を特定できず、正確なナビゲートをすることができないので、Googleマップを使用する時は必ず位置情報サービスがオンになっているか、アプリにて位置情報サービスを許可しているか確認しましょう。

GPSが現在地を特定できていない

位置情報サービスがオンになっているのにGPSが現在地を特定できず、ナビに支障が出ることがあります。

この位置情報を特定できない理由は、後ほど挙げる通信環境が悪いところや、トンネル・地下に入ったりすると衛星からの電波を遮断してしまい、電波を正確に受信できずGPSが正常に作動しないことが大きな要因です。

また、前回オンにした場所から長距離を移動した後に再度オンにしたりすると、新しい場所を特定するのに時間がかかることもあり、それによってGPSが特定できないこともあります。

したがって、車の移動中にGoogleマップでナビをしていると、トンネルに入った時に自分の現在地が止まってしまったりするのはこれが主な原因と言えます。

通信環境が良くない

上記でも少し話したように、GPSを使用するには通信環境が良好である必要があります。

徒歩で移動する時に地下街に入ったりすると電波を受信できなくなり、ナビが不安定になってしまいます。

また、スマホにおいては通信制限がかかっていたりすると極端に通信速度が下がってしまうので、こういった通信環境が悪くなるとナビが使えなくなってしまうことがあります。

OSが更新された直後で対応できていない

お手持ちのスマホを更新した場合、インストールしていたGoogleマップがそのOSのバージョンに対応しておらず、アプリが起動しない可能性があります。

OS自体は更新されてもアプリが更新されるわけではないので、相性が合わずに起動ができなくなってしまうのです。

もしこういった場合が起きた場合は、Googleマップもアップデートしましょう。

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