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Twitterの動画は画質が悪い?高画質投稿する方法と劣化の原因

Twitterの動画は画質が悪い?高画質投稿する方法と劣化の原因

ビットレートは2,000kbpsが目安

Twitterに動画をアップロードする際は、解像度の高さだけでなく、ビットレートの大きさにも注意しましょう。

動きが激しい動画やカラフルな動画は、同じ解像度や長さの動画でもビットレートが大きくなってしまいます。

ビットレートが高ければそれだけ動画のサイズも大きくなるため、動画を投稿したときに自動的に圧縮されてしまいます。

なお、Twitterではビットレートが2,000kbps以上になると自動的に圧縮される仕様になっているので、2,000kbpsを超えないように調整するのがコツです。

動画はゆっくりと動かす

動画の動きが激しいほどビットレートが高くなってしまうため、Twitterに投稿したときはそれが画質に大きく影響してしまいます。

ダイナミック動画はかっこ良いですが、画質が劣化してしまうと魅力が半減してしまいます。

そのため、高画質をキープしたままTwitterで動画を共有するには、動画をゆっくりと動かすのがコツです。

動きが緩やかであればビットレートも低く抑えられるので、圧縮を回避することができます。

Twitter動画の画質・見る側に原因がある場合

Twitterの動画の画質が悪くなるのは、動画側でなく見る側に原因がある場合もあります。

ここでは、見る側に問題がある場合の原因とその対処法を詳しく解説していきます。

通信環境が不安定

動画の画質が悪くなるのは、通信環境が不安定なのが原因として考えられます。

ただでさえ動画はテキストや写真など他のファイルと比べて容量が大きいく、画質が高ければさらに容量が大きくなります。

そのため、高画質な状態をキープするには高速で通信できる環境が必要になります。

トンネルの中や地下鉄の中、山間部などは電波状況が悪く、動画が高画質だと上手く再生できないので、それが画質の劣化に繋がっているのかもしれません。

電波状態が良好な場所に移動したり、データ通信量の上限を超えていて速度制限がかかっている場合はWi-Fiに切り替えるなどしてから、もう一度動画を再生してみて下さい。

高画質動画再生設定をしていない

Twitterでは、動画を再生するときに、高画質の状態で再生するかどうか設定を変更することができます。

電波状態が悪いときや速度制限がかかっているときには、高画質設定をオフにすることでサクサクと動画を再生できるようになります。

データ通信量の節約にもなりますよ。

ですが、その分画質は悪くなってしまうため、高画質で見たいときは、この設定がオフになっていないか一度確認してみましょう。

設定を変更する際は、以下の手順で操作を進めて下さい。

Twitterのバージョンが古い

Twitterなどのアプリは定期的にバージョンアップが行われますが、アップデートが面倒で古いバージョンのアプリを利用し続けている方は多いかと思います。

しかし、アプリのバージョンが古いと新しい機能が使えなかったり、不具合が残ったままになってしまい、画質劣化の原因になっている可能性があります。

そのため、アプリのバージョンが古い方は早急に最新バージョンへのアップデートを行って下さい。


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