『かわいい』が生まれる場所。

東京都現代美術館『ときに川は橋となる』展で、インスタ映えしながら環境問題を学ぼう♪

東京都現代美術館『ときに川は橋となる』展で、インスタ映えしながら環境問題を学ぼう♪

みなさんこんにちは!APPTOPIライターのnatsuです!

今、東京都現代美術館で開催している、オラファー・エリアソンときに川は橋となる』展を知っていますか?

その展示がとってもお洒落でインスタ映えすると話題なんです!

そこで今回はオラファー・エリアソン『ときに川は橋となる』展の見どころや、インスタ映えしてしまうアートたちをご紹介したいと思います。

それでは見てみましょう!

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オラファー・エリアソン『ときに川は橋となる』展が10年ぶりに開催!

デンマーク生まれで現在アイスランド在住の芸術家、オラファー・エリアソンが10年ぶりに日本で個展を開催しています。

その名も『ときに川は橋となる』展。

地球温暖化や環境問題をテーマとした個展ですが、美しい展示内容がインスタでも話題になっているんです。

中でも《太陽の中心への探査》や《あなたに今起きていること、起きたこと、これから起きること》など目で見て美しく、体験して楽しい展示は必見です。

インスタ映えしながら、環境について深く考えてみましょう♪

オラファー・エリアソン『ときに川は橋となる』展の作品紹介

太陽の中心への探査(2017)

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天体と光の関係を視覚化した【太陽の中心への探査】。

まるでミラーボールのように光を放つ作品は、見る人を魅了させる力が。

どこから撮影しても美しい、本展示の目玉ともいえる作品です。

あなたに今起きていること、起きたこと、これから起きること(2020)


壁の下に七色の照明があり、その前を通ると七色の影が重なって反映されるという作品♪

ライトの向い側の壁に近づくと影が集まって濃くなり、遠ざかると影の間に隙間ができます♪

おそれてる?(2004)


ゆっくりと回っている赤、青、黄色の丸いガラスを通して、壁に光が反射する作品。

背景の光と丸いガラスを入れて写真を撮れば、お洒落な一枚に。

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