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履歴書をアプリ・サイトで簡単に作ろう!コンビニで印刷もできる!

履歴書をアプリ・サイトで簡単に作ろう!コンビニで印刷もできる!

【豆知識も】アプリで履歴書を書くポイント

ここ最近急激に種類が増えた履歴書アプリは、便利ではあるものの、イマイチ使い方のコツがつかめない方も多いようです。最後にアプリで履歴書をうまく作るためのポイントや豆知識などを紹介します。

正社員・パートなど目的に合わせてテンプレートを選ぶ

履歴書にはJIS規格のもの(正社員向け)、転職用、パート・アルバイト用などの種類があります。JIS規格が標準となりますが、会社からの指定がない限りどれを使ってもOK。具体的な違いは以下の通りです。

POINT

  • JIS規格:履歴書の大きさやそれぞれの項目のサイズがある程度定められているもの。一般的な履歴書。
  • 転職用:「職歴欄が多い」「退職理由記載欄がある」等の特徴がある
  • パート・アルバイト用:志望動機欄が少なく、シフト希望の曜日や時間を記載する欄が大きめ。

履歴書を書く前に、まずは自分に合った履歴書のテンプレートを選んでみましょう。

コンビニでプリントするとコピー用紙に印刷されるので注意

先ほどメリットのところでも紹介しましたが、履歴書アプリを使うとコンビニプリントを使えるのがとっても便利。しかしその反面、コンビニでコピーをすると一般的なコピー用紙に印刷がされてしまうので注意が必要です。

パートやアルバイトであれば問題ないかもしれませんが、就活などで多くの応募者が集まるときは、他の応募者と比較して少し粗末な履歴書に見えてしまう欠点も。自宅や学校で少し厚手の紙に印刷するなどの工夫が必要です。

応募職に合った資格を書く

職種によっては有資格者を優先的に採用するものもあります。しかし履歴書の資格欄は限られているため、資格が多い人ほどすべての資格を記載するのは困難。そこで、応募する職種に合った資格を優先的に書くようにしましょう。

書く順序は取得日時順がスマート。あらかじめ記入する資格数を決めておき、残りは最後の行にまとめて資格名だけ記載しておくなど、書き方を工夫すると相手にも伝わりやすくなります。

学歴は義務教育以降を書く

学歴をいつから書いた方がいいか迷う声も多いようです。結論からいうと、基本的には最後の義務教育である中学校卒業から書きます。しかし転職の場合は職歴も多く書ききれないこともあります。その場合は高等学校卒業から書いてもOKです。

便利な履歴書アプリで就活&転職のストレスを減らそう♪

気になる求人を見つけた時や、意を決して転職を決意した時に、履歴書をつくるのが面倒だと感じてしまうとかなりストレスですよね。いまは手書きじゃない履歴書も受け入れられつつあります。今回紹介した履歴書アプリやサイトを使えば、見栄えの良い履歴書や職務経歴書を簡単に作ることができますよ。

また、せっかく履歴書をつくるのであれば、写真にもこだわりたいところ。時間があれば写真館などでの撮影がおすすめですが、難しい場合はスマホのカメラを使って証明写真も作れます。中には美肌効果のあるアプリもあるので、自分に合ったものをとりいれてみてくださいね。


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