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【簡単で便利!】iPadでスクリーンショットを撮影する方法まとめ

【簡単で便利!】iPadでスクリーンショットを撮影する方法まとめ

情報収集などのインプットに、iPadは非常に便利な道具です。

インプットの最中に「この情報を保存しておきたい!」と思う場面も多いかと思います。

そんな時に便利なのが、スクリーンショット(スクショ)という機能です。

今見ている画面を、そのまま写真として保存してくれる機能です。

後からまた見返したいと思った時にわざわざインターネットに接続してその情報を探し直さなくても、写真アプリから情報を振り返ることができます。

そんな便利なスクリーンショットを撮影する方法を紹介していきます。

【iPad】スクリーンショットの撮影方法

iPadでスクリーンショットショットを撮る方法は、使用しているモデルによって変わってきます。

それぞれのモデルでの撮影方法をまとめてみたので参考にしてください。

iPad Proの場合

まず、ホームボタンを搭載していないiPad Proで撮影する方法です。

以下の2つのボタンを同時に押すことで撮影できます。

POINT

  • 電源ボタン
  • 音量+ボタン

電源ボタンというのは、本体右上にあるスリープやスリープの解除に用いるボタンのことです。

それと本体右の側面にある音量ボタンのうち、上に位置している方を押します。

この2つをタイミングよく同時に押すことで、スクショの撮影が可能です!

無印/mini/Airの場合

次に、ホームボタンを搭載している無印/mini/Airを使っている場合の撮影方法です。

上記の3種類のiPadでは、以下の2つを同時に押すことで撮影ができます。

POINT

  • スリープ/スリープ解除ボタン
  • ホームボタン

電源ボタンというのは先ほどと同じです。

ホームボタンというのは本体下部にある、指紋認証として使用したり、ホーム画面に戻る際に使用することの多い丸いボタンを表しています。

この2つをタイミングよく同時に押すことで、スクショの撮影が可能です。

AssistiveTouchで撮影も可能

「2つのボタンを同時に押すのは面倒」と思う人は、AssistiveTouchを使うことでタッチ操作だけでスクリーンショットを撮影することも可能です。

しかし、それを可能にするためには事前の準備が必要になります。

以下の手順でAssistiveTouchの「最上位メニュー」に「スクリーンショット」を追加しておきましょう。

  1. 設定をタップ
  2. 「アクセシビリティ」をタップ
  3. 「タッチ」をタップ
  4. 「AssistiveTouch」をタップ
  5. 「AssistiveTouch」をオンにする
  6. 最上位メニューをカスタマイズ
  7. 「+」ボタン
  8. 「スクリーンショット」を追加

設定をタップします。

設定

アクセシビリティ」をタップします。

アクセシビリティ

「タッチ」をタップします。

タッチ

「AssistiveTouch」をタップします。

AssistiveTouch

「AssistiveTouch」をオンにします。

AssistiveTouchをオンにする

最上位メニューをカスタマイズします。

最上位メニューをカスタマイズ

「+」ボタンをタップします。

「+」ボタン

「スクリーンショット」を追加します。

「スクリーンショット」を追加

これで画面に出てくる薄いグレーのボタンから、タップ操作のみでスクショを撮れるようになりました!

スクリーンショット

Apple Pencilで撮影する

Apple Pencilに対応したモデルをお使いであれば、Apple Pencilを使って撮影することも可能です。

むしろ、Apple Pencilを使えば2つのボタンを同時に押さなくても撮影できるため、「タイミングがずれてスリープモードになってしまった!」というストレスを抱えずに済みます。

また、何度もタップする必要もありません。

そして、Apple Pencilでのスクショの撮り方は非常に簡単です。

Apple PencilをiPadのディスプレイの左下・あるいは右下から中央に向かって滑らせるだけです!

コツは、画面の外(ベゼル部分)にApple Pencilを置いて、勢いよく中央に向けてスライドさせることです。

簡単かつボタンを押し間違うことなくスクショを撮影することができるので、おすすめの方法です。

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