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AndroidでMP4が再生できない時は?この方法ですぐに解決!

AndroidでMP4が再生できない時は?この方法ですぐに解決!

いつも使っているスマホで、動画を撮影すること、または視聴すること、よくありますよね?今回はAndroid OSを搭載した機器に焦点を当てながら特集を進めていきます。

Android端末で動画を再生する中で、再生できるものと、できないものがある場合、煩わしく感じてしまい困ってしまいます。なぜこのようなことが起こるのかについて、この記事でクリアにしていきましょう。

実は動画を見るときに重要になるポイントがあるんです。それがファイルの形式(フォーマット)です。これについても触れながら解説をしますので、今動画再生で困っている方は是非チェックしておくことをおすすめします!

フォーマットだけでなく、アプリ側の確認事項や機器で試しておきたいこと、部分的に見ることができない場合の対処方法、そしておすすめのアプリに関しても一通り解説しますよ。

Androidで動画再生できるファイル形式は?

早速解説を進めていきます。最初に確認しておきたいポイントの紹介です。Androidのスマホ機器を使っている方に向けて、再生可能な動画の形式からピックアップしていきます。

動画の形式とは、その動画ファイルの種類のことを言います。同じ動画に見えて、実はいろいろな形式があるのです。「フォーマット」と呼ばれるこの形式を確認するには、ファイル名をチェックしてください。データ名の末尾に「.mp4」などといったアルファベットの表記がありませんか?

これが形式を表しています!形式はアプリなどであらかじめ保存する際に設定することが多いです。とはいっても、動画が再生されれば良いと考えている方の場合は、そこまで形式を気にすることはありませんよね?

しかし、場合によっては思ったように再生することができないことがあります。せっかく見ようと思っても端末で操作できなくなってしまっては、残念ですよね。

今特にトラブルが起きていない方も将来的にエラーが発生しないように是非チェックしておいてください!

動画再生・撮影できるのはMP4・avi

まずは形式(フォーマット)の仕組みについて簡単に解説しておきます。メジャーなタイプからマイナーなものまでたくさんの種類が存在しますが、こちらでは代表的なものの紹介です。

『MP4』と『avi』をご存じでしょうか?あらゆるフォーマットの中でも、よく知られている種類です。実は機器によって役割が異なりますので、同じように動作しない可能性があります。

この2種類の動画については、再生、撮影ともに問題なく可能です。メジャーな種類ですので、アプリで管理しやすいというメリット的な特徴も挙げられます。

今再生しているこれらのデータが、途中で見られなくなる場合は、形式が原因である確率は比較的低くなります。

再生だけできるのは3GP・WEBM・MKV・ISMV

それに対して、別のフォーマットについても見ておきます。次に紹介するのは、『3GP、WEBM、MKV、ISMV』といったデータです。不具合を引き起こしている動画はこれらのフォーマットではないでしょうか?

実はこれらは、再生することだけは可能で、それ以外の操作には対応できないパターンがよくあります。撮影から保存までなど、さまざまな管理をしたいときは、MP4など比較的無難なデータを使用するのがおすすめです。

とはいっても、再生だけする分には特に大きな問題がありません。使用用途に合わせてフォーマットを決めるのもポイントです。

ファイルサイズが大きいときは注意して

ただし1点気を付けておきたいポイントがあります。それはファイル自体の容量です。動画ファイルは画像や音楽のデータと比べると、大容量なものが多くなっています。そのため、そのデータの処理に追いつけずに途中で止まってしまうことも想定されます。

最新機種やスペックの高い(高性能な)機種を使っている方は、それほど困ることはありません。しかし古い機種を利用している方については、このような問題が発生する可能性があります。

撮影した動画が長編で、あまりにも大きなデータである場合には、ストレージの空きに注意しながら管理しましょう。また、PCを持っている方は、スマホよりも処理がしやすいPCなどで再生するのもおすすめです!

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