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【iCloud】サインアウトできない!原因や対処法を詳しくご紹介♪

【iCloud】サインアウトできない!原因や対処法を詳しくご紹介♪

みなさんは、自分のiCloudのパスワードを覚えていますか?

iCloudにサインインをすることは多くても、サインアウトをする場面は滅多にないですよね。

iPhoneやMacを新しく買うときや修理に出すとき、下取りしてもらう場合など、iCloudからサインアウトをしなければいけない場合もあります。

そのような場面で「サインアウトができない!」となると焦ってしまいますよね。

そこで、この記事ではiPhoneとMacでiCloudからサインアウトができなくなったときの原因や対処方法などを紹介します。

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【iPhone】iCloudからサインアウトできない原因

まずはじめに、iPhoneがサインアウトができない原因について解説します!

原因として考えられるのは、以下の4つです。

  • iCloudのパスワードが間違っている
  • Wi-Fiやモバイルデータ通信の接続状況が不安定
  • 「iPhoneを探す」もしくは「探す」機能がONになっている
  • 制限がかけられている可能性がある

それでは、1つずつ原因を見ていきましょう。

iCloudのパスワードが間違っている

まず1つ目の原因として、iCloudに登録したときのパスワードが覚えているものと違うケースが考えられます。

サインアウトするときに、iCloudに登録したパスワードを入力しなければいけません。

英数字の8文字以上の組み合わせで登録してするパスワードですが、最近はFace IDの顔認証でサインインできることが多いので忘れてしまいがちですよね。

また、色々なアプリやSNSでも利用するためにパスワードの登録が必須なので、どれがどのパスワードかわからなくなってしまうこともあると思います。

「iCloudに登録したパスワードはこれかな?」と思っていても、覚えているパスワードが違ってサインアウトができなくなるのです。

Wi-Fiやモバイルデータ通信の接続状況が不安定

2つ目の原因として、Wi-Fiやモバイルデータ通信の接続状況が不安定なことが考えられます。

画面の上部にWi-Fiやモバイルデータ通信の表示が出ていますよね。

その表示に問題がない場合でも、Wi-Fiルーターや電波塔などに不具合があり通信が不安定になるとスムーズにサインアウトができないことがあります。

「iPhoneを探す」もしくは「探す」機能がONになっている

3つ目に考えられる原因は、「iPhoneを探す」もしくは「探す」機能がONになっていることです。

「iPhoneを探す」はiPhoneのソフトウェアがiOS12までの機能ですが、iOS13から名称が「探す」に変わりました。

端末がどこにあるか探す機能ですが、この機能がONになっているとサインアウトができないケースが見受けられます。

「パスワードも合っているのにサインアウトができない」という場合には、一度「探す」機能をオフにしてからサインアウトしてみてくださいね!

制限がかけられている可能性がある

考えられる4つ目の要因は、機能に制限がかけられていて、アカウントの変更ができない可能性です。

機能の制限には、パスコードやアカウントの削除などをできないようにしたり、アプリをダウンロードできないようにするものなどがあります。

親御さんがiPhoneに制限をかけているケースや、どんな機能かわからないまま自分で制限をかけてしまったときなど、この機能がONになっているとサインアウトできません。

確認の手順は次の章で紹介するので、制限についての設定がONになっているか確認しておきましょう!

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