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Facebookの「いいね」ボタンの設置方法を詳しく解説!

Facebookの「いいね」ボタンの設置方法を詳しく解説!

ホームページやブログ、ニュースサイトなどを閲覧していると、TwitterやFacebookなど、いろいろなSNSのボタンが置かれているのを見かけます。

あらかじめ補助ツールが用意されているサイトであれば簡単に設置できますが、個人のホームページなどの場合は、自力で設置する必要があります。

今回は、Facebookの『いいねボタン』の設置方法について紹介します。『難しいんじゃ…?』と思っている方はご安心ください!設置する際の『決まりごと』さえ守れば、意外と簡単に設置できます!

自分でホームページを作っている方や、補助ツールなしでSNSのボタンを設置したいという方、ぜひ見ていってください!

Facebookの『いいねボタン』とは?設置するメリット!

まずは、Facebookの『いいねボタン』が

①どのようなものか?
②設置するとどんないいことがあるのか?

この2つについて、解説していきます。

他の人が共感したときなどに押してくれるボタン

『いいねボタン』はその名の通り、他の人が『いいね!』と思ったときなど共感した時に押してくれるボタンです。Twitterなど、他のSNSで同じようなボタンを見たことある!押したことある!という方も多いのではないでしょうか。

2020年12月現在、Facebookの投稿欄には『超いいね!』や『悲しいね』などの『いいね』以外のリアクションもできるようになっています。しかし、ホームページなどに設置できるリアクション用のボタンは、今のところこの『いいね』のみです。

リアクション以外のボタンとしては『シェア』や『保存』のボタンが用意されています。今回は『いいね』の設置方法のみ紹介しますが、同じように設置することができるので、『いいね』が設置できたら他のボタンもぜひチャレンジしてみてくださいね!

記事へのリアクションを知ることができる!

Twitterなどと同じく、『いいねボタン』は押されるたびに人数をカウントしていきます。自分の記事へのリアクションが目に見える形になるので、モチベーションアップに役立ちます。

リアクションを知るすべとしては、記事にコメント欄を設置するというやり方もありますが、読者がコメントを残すのはなかなかハードルが高いことですし、コメント対応にも労力が要ります。さらに、スパムなど関係ないコメントが書かれるとイラっとしてしまうかもしれません。

その点、いいねボタンは気軽に押してもらえますし、肯定的な意味のボタンなのでイタズラ半分に押されたとしても嫌な気分にはなりませんよね。

自分のモチベーションアップのためにも、ぜひ『いいねボタン』の設置方法を覚えていってくださいね!

【Facebook】いいねボタンには種類がある!

設置できるボタンにはいくつかの種類と、設定によって文字の色などを変えることができます。好みに合わせて使い分けましょう。

ボタンの種類

いいねボタンは、次に挙げる4種類のボタンが用意されています。

違うのは見た目だけで、機能自体は違いがありません。自分の好みや設置するWebページに合ったデザインを選んでみましょう。

設定の仕方については、後述の『専用サイトでボタンを作る』で解説します。

①『standard』ボタン

standard

いいねボタンの横に、『○○人が「いいね!」しました。~』といったボタンを押した人数とメッセージが表示されているボタンです。Facebook的には、これが標準の見た目のようですね。

メッセージがある分、ぱっと見で一番目立つボタンです。ボタンを目立たせたいときはこの見た目を選ぶとよいでしょう。幅があるので、他のSNSのボタンと並べて設置するのにはあまり向いてなさそうです。

②『box_count』ボタン

box_count

いいねボタンの上に『いいね』した人数が表示されているボタンです。人数が表示されるボタンの中では一番横幅が短く、高さは全ボタンで一番です。

③『button_count』ボタン

button_count

いいねボタンの横に『いいね』した人数が表示されているボタンです。何人に『いいね』されたか表示させたいけど、ボタンはシンプルにしたいという人におすすめです。

④『button』ボタン

button

いいねボタンだけ表示されます。人数表示にこだわりがなく、シンプルにいいねボタンだけ設置したいという方におすすめです。

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