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Androidが充電できない!困ったときの解決方法を教えます!

Androidが充電できない!困ったときの解決方法を教えます!

毎日、外出するときには必ず携帯するスマホ。充電できないと大変ですよね。

充電ができない場合、スマホをアダプタに付けた状態でなければ使用できないことを意味するので、コンセントがないところではスマホは使えません。さらに、外出先に常にコンセントがあるわけではありません。

スマホを使えなければ、LINEのチャットのやり取りやInstagramへの写真の投稿、YouTubeでの動画視聴もできません。

Android端末のの充電ができない問題が生じるのはなぜでしょうか。どんな対処法があるでしょうか。この記事で詳しく紹介します。

【Android】充電できないときに考えられる原因

スマホは通学や通勤中、また休憩時間や仕事時間にも利用します。

1日に何度も触るスマホが充電できないために使えなかったら、落ち着いて学業や仕事に集中できないかもしれません。

実際そうしたことが、多くのAndroidユーザーの間で起こっています。スマホを充電できない原因は何でしょうか。3つの主な原因を紹介します。

端末本体に問題がある

Androidスマホの充電ができない場合に考えられる最初の原因は、Androidスマホそのものに問題があることです。

これまでスマホを落とした経験はないでしょうか。あるいは手を洗っている時にスマホを水の中に落としてしまったことはないでしょうか。

スマホは衝撃や水に弱いので、スマホを購入してから何度もスマホを落とした経験や水没させた経験があるなら、スマホそのものがすでに故障してしまったために充電ができない可能性があります。

充電ケーブル・アダプタに問題がある

2番目に考えられる原因は、充電ケーブルと充電アダプタに問題があることです。

充電ケーブルを使って充電をしながらスマホを使っていると、ケーブルが捻った状態で充電されることになり、ケーブル内で断線が起こることがあります。

また、純正の充電ケーブルではなく非純正品の充電ケーブルを使うと、相性の問題もあり充電できなくなることがあります。

充電アダプタに関しても、純正アダプタではなく非純正アダプタだと同じ理由で充電できなくなることがあります。

また、充電アダプタを持ち運んでいるときに落として故障した可能性もあります。

バッテリーが寿命

3番目の考えられる原因はバッテリーの寿命です。

バッテリーは恒久的なものではありません。寿命があります。使い方にもよりますが、AndroidスマホもiPhoneもバッテリーが快適に使用できる年数は2~3年だと言われています。

バッテリーの寿命は、バッテリーの充電容量の減少に左右されます。

一般的に言われているのは、スマホの充電回数が300回に達するとバッテリーの充電容量の2~3割は失われ、充電回数が500回に達するとバッテリーの充電容量は3~5割が失われると言われています。

スマホを購入して2年以上経っているなら、バッテリーの寿命が原因で充電できない可能性が高くなります。

注意!ヘンな臭いや高温になっていたら中止して!

スマホを充電中にスマホからヘンな臭いがしたり、スマホが手で持てないほど高温になったりしたら、充電ケーブルからスマホを外すようにしましょう。

バッテリーの充電中は通常よりもスマホの温度が上がります。時にはスマホが持てなくなるほど温度が上昇することがあります。

スマホの温度が上昇すると、スマホに内蔵されているセーフティ機能が作動し「熱暴走」が起きます。

故障ではないですが放って置くとバッテリーが劣化したり、最悪の場合発火や爆発を起こしたりする場合もあります。

充電中にスマホの臭いがおかしかったり、温度が極端に上がったりしたら、すぐに充電を止めましょう。

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