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【fusetter】どんなサービス?使い方や注意点もご紹介!

【fusetter】どんなサービス?使い方や注意点もご紹介!

最近公開されたばかりの映画やドラマ、漫画などをTwitterで話題にしたいときは『ネタバレ』にならないように気を使ったり、話題にするのを控えたりといったことはありませんか?

逆に、盛大にネタバレを見てしまったときはがっかりしますよね。

そんなときに便利なサービスが『fusetter』(ふせったー)です!

Twitterが公式に運営しているサービスではないのですが、ツイートを一部伏字にして投稿してくれるサービスとなっています。

今回は、このfusetterについて、どんなサービスなのかといった解説や実際に使ってみる方法、使う際の注意点について解説していきます!

【fusetter】使い方の前に!どんなサービスなの?

まずは、fusetterがどんなサービスなのかについて簡単に解説します。

内容の一部分を伏字にして投稿出来る!

最初にも説明しましたが、fusetterはツイートの内容を一部伏字にして投稿してくれるサービスです。

といっても、投稿した全文がそのまま表示されるというわけではなく、fusetter側に全文が投稿されて、ツイート本文には伏字になった文章の一部と全文へのリンクがあり、そこからツイートを見に行く仕組みとなっております。

2012年に誕生し、これまで1400万人に利用されている大人気のサービスです!

投稿した文字が全部が伏字になるということではなく、伏字にしたい範囲を選択できるので、作品名や『楽しかった』や『もう一度見たい』といった感想などは伏字にしないで投稿できます。

「Privatter」との違いは?

fusetterと同じく、ネタバレや炎上防止目的で『Privatter』(ぷらいべったー)を使っている方も多いのではないでしょうか?

この2つは似たようなサービスに見えますが、実は結構違うところがあります。

fusetterは、あくまで文章を伏字にするという機能に特化したサービスとなっています。

長文を書けたり、公開したい範囲を選べたりといった機能はありますが、それ以上の機能はありません。

Privatterは、公開範囲に指定した人にだけ見られる文章や画像を公開してくれるサービスとなっています。

投稿を公開したい範囲をかなり細かく決めることが出来る他、画像を添付したり文字の装飾など文章のデザインにも凝ることができます。

ツイートするというよりも、書き物を投稿してTwitterでお知らせといった感じですね。

ちなみに、fusetterには画像投稿や文字の装飾といった機能はありません。

同じような見る人を絞り込める機能をもったサービスですが、fusetterは伏字特化、Privatterはデザインの凝った文章を投稿できるといった違いがあります。

使いたい機能によって選んでみましょう。

【fusetter】使い方の前に!メリットを知りたい!

次は、これを使った際のメリットについて見ていきましょう。

見てほしい人を決めてツイートを投稿出来る

伏字の中身やリンク先の全文を誰が見られるかを指定できます。

自分と同じような話題に興味があると思われるフォロワーさんや身内向けの内容を投稿したい時に便利ですね!

指定できる範囲は次の通りです。

指定できる範囲


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