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【Chrome】常にシークレットモードで起動する方法!メリットも解説

【Chrome】常にシークレットモードで起動する方法!メリットも解説

世界で最も多くの人が利用しているWebブラウザがGoogle Chromeです。

日本でも多くのユーザーが利用していますが、Google ChromeでWebサイトの検索や、ネットショッピングなどをしていると、あることに気づかされます。

特に、ログインが求められるAmazonやNetflixなどでIDやパスワードを入力しようとカーソルを置くと、誰も知るはずのないIDやパスワードはポップアップされることです。

ログインするには大変便利ですが、アカウントの乗っ取りやフィッシング詐欺の被害が増加していることを考えると、過去のログイン履歴などを残さないようにしたいと思います。

解決法はシークレッドモードでブラウザを開くことです。

シークレットモードとはそもそも何でしょうか。

シークレットモードにするとどんなメリットがあるのでしょうか。

この記事で詳しく解説します。

【Chrome】インターネット検索するとどんな履歴が残る?

漏れるはずのない個人情報が、他の人に漏れていたとしたらどのように感じるでしょうか。

個人情報の中にはメールアドレスやパスワードだけでなく、実名や電話番号また大切なクレジットカードの情報なども含まれているため、漏れた個人情報が悪意のある人によって利用されたら甚大な被害が及びます。

普段何気なく使っているGoogle Chromeブラウザですが、大切な個人情報が足跡としてブラウザ上に残されていることを知っていたでしょうか。

足跡を残さずにWebサイトの閲覧や視聴ができれば最高ですが、そのために用意されているのがシークレットモードです。

シークレットモードとは、Webサイトを訪問したときに足跡を残さないようにする表示モードのことです。

シークレットモードにしないと残ってしまう履歴には、どういったものが含まれるのでしょうか。

Cookie

Google Chromeブラウザの通常モードを使ってWebサイトにアクセスすると残ってしまう履歴には、Cookieがあります。

Cookieとは、Webサイトへのログイン情報などの記録を保存する仕組みのことです。

特にCookieは、IDやパスワードなど、個人情報や閲覧データを保存する目的があります。

ネットショッピングをするためサイトにログインする際に、IDやパスワードの入力欄をクリックするだけで自分のIDやパスワードが表示されるのは、Cookieがログイン履歴を保存していたからです。

閲覧時間

Webサイトを訪問したときに必ず残ってしまう足跡には、Webページを訪問した時間もあります。

訪問したWebページにアクセスした時点で足跡が残るため、タイムカードのようにすべての訪問時間が記録されます。

ページの履歴

保存される足跡は、Webサイトの訪問時間だけではありません。

訪問時間と一緒に訪問したWebページも足跡として保存されます。

そのため、1日の訪問記録を一覧として確認できます。

キャッシュ画像

Google Chromeのブラウジングを高速化させ、Webサイトの履歴を保存することがCookieの目的ですが、似たような機能がもう1つあります。

それがキャッシュと呼ばれるものです。

キャッシュもWebサイトの履歴を保存してブラウジングの高速を図るためのものですが、キャッシュとCookieには決定的な違いがあります。

Cookieは個人情報の履歴を保存することが主な目的ですが、キャッシュはWebページそのもの、つまり、HTMLや画像を一時的に保存するためのものです。

Webページはサーバーからデータをダウンロードして表示しますが、データ容量が大きいと表示するのに時間がかかります。

でも、キャッシュがるおかげで、一度訪問したWebページであれば高速で表示できます。

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