
【iPhone】カレンダーが消えた・表示されない!原因と対処方法は?
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対処方法②iOSを最新版にアップデートする
iOSのバージョンが古い場合は、最新版のiOSにアップデートしておきましょう。
アップデートを行う場合は、まず以下の4つの準備をしておいて下さい。
- iCloudやiTunesでバックアップをとっておく
- ストレージの空き容量を十分に確保しておく
- 電波状態が安定したWi-Fiに接続しておく
- 端末を充電器に挿しておく
準備が完了したら、以下の手順でアップデートを行いましょう。
操作手順
- 「設定」アプリを起動。
- 「一般」をタップ。
- 「ソフトウェア・アップデート」をタップ。
- 「ダウンロードとインストール」をタップ。
- パスコードの入力を求められた場合は、iPhoneのパスコードを入力。
- 「利用条件」が表示された場合は、画面右下の「同意する」をタップ。
- アップデートに必要なファイルのダウンロードが終わったら、「今すぐインストール」をタップ。
参照:Appleサポート
そしたら、iOSのアップデートが完了するまでしばらく待ちます。
対処方法③バグが修正されたiOSが出るまで待つ
iOSをアップデートした後にカレンダーが消えた場合は、アップデートによって新たなバグが発生し、それが原因で表示されなくなった可能性が高いです。
これについては、バグが修正されたiOSがリリースされるまでしばらく待つしかありません。
リリースされたら修正版にアップデートして、表示されない不具合が解消されたかどうか確認してみましょう。
【iPhone】カレンダーが消えた・表示されない!対処方法《復元》
間違えてカレンダーを削除してしまった場合は、削除前の状態に復元することで解決できます。
事前にバックアップをしていればできる!
カレンダーを誤って削除してしまったとしても、それ以前にiCloudかiTunesでバックアップをとっていれば、削除してしまったカレンダーを復元できます。
ただし、最後にバックアップをとってから現時点までに削除したカレンダーは復元できません。
何らかのトラブルがあった時に大切なデータを守るためにも、バックアップは定期的に行いましょう。
iCloudからの復元手順
iCloudでバックアップをとっている場合は、以下の手順で復元できます。
ただし、iPadやPCからでないと復元できないので注意して下さい。
操作手順
- ブラウザを開いたら、iCloudのページにアクセス。
- Apple IDを入力したら、「→」をタップ。
- パスワードを入力したら、「→」をタップ。
- iPhoneの画面に「Apple IDサインインが要求されました」と表示されたら、「許可する」をタップ。
- 6桁の確認コードを入力。
- サインインできたら、「アカウント設定」をタップ。
- 「カレンダーとリマインダーの復元」をタップ。
- 削除した日付よりも前にとったバックアップの「復元」をタップ。
- 確認画面が表示されたら、「復元」をタップ。
参照:Appleサポート
iTunesからの復元手順
iTunesでバックアップをとっている場合は、以下の手順で復元できます。
操作手順
- iPhoneのロックを解除してホーム画面を表示しておく。
- 「iTunes」を起動したら、iPhoneとPCをケーブルで接続。
- iPhoneの画面に「このコンピュータを信頼しますか?」と表示されたら、「信頼」をタップ。
- 画面左上に表示されるiPhoneのアイコンをクリック。
- 「バックアップを復元」をクリック。
- 削除した日付よりも前にとったバックアップを選択したら、「復元」をクリック。