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iCloudメールの拒否設定方法!iPhone・PCごとに説明します

iCloudメールの拒否設定方法!iPhone・PCごとに説明します

iCloudメールは、Apple IDを持っているユーザーなら誰でも無料で使えるメールサービスです。

iCloudメールを使ってメールのやり取りをしている方も多いと思いますが、迷惑メールや苦手な相手からのメールに困っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、iCloudメールで拒否設定をする方法をiPhone・PCごとにご紹介していきます!

iCloudのメールは拒否設定できるの?

iCloudメールに届く迷惑メールや、苦手な相手からのメールを受信できないように設定できないかな?と思っている方も多いでしょう。

各キャリアメールやGmail・Yahooなどの有名なフリーメールでは受信拒否設定が行えますが、iCloudメールにはそのような設定が存在するのでしょうか?

「拒否設定」をすると「迷惑メール」の扱いになる

結論から言うと、iCloudメールでは特定のアドレスから送られてきたメールの受信自体を拒否する機能は備わっていません。

ただし、迷惑メールとして自動的に認識させ、受信フォルダではなく迷惑メールに自動的に振り分けられるように設定することなら可能です。

そうすることで、iPhoneにプッシュ通知は届かなくなり、迷惑メールフォルダを開かなければ目障りなメールを見なくて済みます。

また、受信自体は拒否されていないので、送信側にエラーでメールが戻ってくることもありません。

「相手に受信拒否していることがバレるのはちょっと困る…」という場合でも安心して使える機能です。

iOS 13以降なら特定のアドレスからのメールをブロックできる

iOS 13以降では、特定のアドレスを受信拒否リストに登録し、その相手から送られてきたメールをブロックできるようになりました。

「設定」アプリでメールの設定画面を開くと、「受信拒否送信者オプション」という項目が表示されます。

「受信拒否送信者オプション」という項目が表示

ここでは、受信拒否した相手から送られてきたメールを受信フォルダに残すか、ゴミ箱に直接移動させるか選択することができます。

ここで「ゴミ箱に入れる」を選択しておけば、受信フォルダに入ることなく直接ゴミ箱にメールが入るようになります。

「ゴミ箱に入れる」を選択

メールが届いてもプッシュ通知は届かないので、通知センターや受信フォルダからメールを削除する手間が省けて快適に使えるようになります。

iPhoneとPCでは設定方法が異なるよ

iCloudメールはiPhoneでもPCでも利用できるメールサービスですが、メールを受信拒否する設定の方法はそれぞれ異なります。

iPhoneの場合は最初からインストールされている標準メールアプリ、PCの場合はWeb版のiCloudから設定を行います。

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