【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!原因と対処法
Contents[OPEN]
- 1【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!原因は?
- 2【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!まずはこれを試して
- 3【iCloud】フォトライブラリにアップロードされないときの対処法《設定》
- 4【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!対処法《空き容量》
- 5【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!対処法《Apple ID》
- 6【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!対処法《通信環境・本体の設定》
- 7【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!対処法《再起動・アップデート》
- 8【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!対処法《バッテリー》
- 9【iCloud】フォトライブラリにアップロードされないなら他のサービスを使おう!
- 10iCloudフォトライブラリにアップロードできない時は対処法を試してみよう!
不要な写真・動画を削除しよう
先ほどご紹介した手順でiCloudストレージの容量を確認して、空き容量が残り少なくなっていた場合は、まず「写真」アプリを開いて不要な写真・動画を削除しましょう。
ここでは、iPhoneで写真・動画を削除する手順をご紹介します。
- 「写真」アプリを起動。
- 画面下部の「写真」のタブをタップ。
- 画面右上の「選択」をタップ。
- 削除したい写真・動画を選択。
- 画面右下のごみ箱アイコンをタップ。
- 確認画面が表示されたら、「〇項目を削除」を選択。
これで削除完了です。
ただ、削除してから30日間は「最近削除した項目」というフォルダに保管されます。
このフォルダからも削除しないとiCloudストレージの空き容量は増えないので注意して下さい。
「無効化して削除」には注意!

iCloud写真で「無効化して削除」を実行することで、iCloudストレージの容量を増やすことができます。
しかし、これを実行すると30日間の猶予期間を経た後に、iCloudにアップロードされている全ての写真・動画が完全に削除されてしまいます。
削除された写真・動画は復元できないので、大切な写真・動画はPCやiCloud以外のクラウドストレージなど別の場所にバックアップをとっておくようにしましょう。
なお、実行してから30日以内であれば、「無効化して削除」を取り消すことが可能です。
容量が足りなければ増やすのもアリ

iCloud上に保管されている不要な写真や動画を削除しても容量が足りないようなら、追加でストレージを購入して空き容量を増やすのもひとつの手段です。
ストレージの料金プランは以下の通りです。
| ストレージ容量 | 月額料金 |
|---|---|
| 50GB | 130円 |
| 200GB | 400円 |
| 2TB(2,000GB) | 1,300円 |
ストレージを購入する場合は、以下の手順で操作を行って下さい。
- 「設定」アプリを起動。
- 一番上に表示されているユーザー名をタップ。
- 「iCloud」をタップ。
- 「ストレージを管理」をタップ。
- 「ストレージプランを変更」をタップ。
- ストレージプランを選択。
- 画面右上の「購入する」をタップ。
参照:Appleサポート
- 画面左上のAppleメニュー(リンゴマーク)をクリック。
- 「システム環境設定」を選択。
- 「Apple ID」をクリック。
- 左サイドバーの「iCloud」を選択。
- 「管理」をクリック。
- 「ストレージプランを変更」をクリック。
- ストレージプランを選択したら、「次へ」をクリック。
- Apple IDのパスワードを入力。
参照:Appleサポート
【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!対処法《Apple ID》
iCloudフォトライブラリにアップロードすれば、iPhoneやiPad、Macなど同じApple IDにサインインしている複数のデバイスで写真・動画を共有できます。
もしiPhoneでアップロードした写真・動画が他のデバイスで表示されない場合は、サインイン中のApple IDを一度確認しましょう。
サインインしているApple IDを確認しよう
iPhoneやiPad、Macなど複数のデバイスで写真・動画を同期したい場合は、全てのデバイスで同じApple IDにサインインされているか確認して下さい。
例えばiPhoneとMacでそれぞれ異なるApple IDでサインインしていると、iPhoneでアップロードした写真・動画はMacのライブラリに表示されませんし、その逆もまた然りです。
もし違うApple IDでサインインしていた場合は、同じApple IDにサインインすることで、iCloud経由で写真・動画を同期させることができます。
【iPhone】サインアウトをしてサインインする方法

iPhoneでApple IDからサインアウト・サインインする手順は以下の通りです。
- 「設定」アプリを起動。
- 一番上に表示されているユーザー名をタップ。
- 「サインアウト」をタップ。
- Apple IDのパスワードを入力したら、「オフにする」をタップして「iPhoneを探す」をオフにする。
- iPhoneに残すデータを選択したら、「サインアウト」をタップ。
- 確認画面が表示されたら、「サインアウト」をタップ。
- サインアウトしたら、「iPhoneにサインイン」をタップ。
- Apple IDを入力したら、画面右上の「次へ」をタップ。
- Apple IDのパスワードを入力したら、画面右上の「次へ」をタップ。