【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!原因と対処法
Contents[OPEN]
- 1【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!原因は?
- 2【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!まずはこれを試して
- 3【iCloud】フォトライブラリにアップロードされないときの対処法《設定》
- 4【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!対処法《空き容量》
- 5【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!対処法《Apple ID》
- 6【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!対処法《通信環境・本体の設定》
- 7【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!対処法《再起動・アップデート》
- 8【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!対処法《バッテリー》
- 9【iCloud】フォトライブラリにアップロードされないなら他のサービスを使おう!
- 10iCloudフォトライブラリにアップロードできない時は対処法を試してみよう!
【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!対処法《再起動・アップデート》
スマホ・PCの不具合が原因でアップロードされないこともあります。
この場合は、以下の2つの対処法を試すことでアップロードできるようになる可能性が高いです。
- スマホ・PCの再起動をする
- OSのアップデートをする
では、以上の2つの対処法をそれぞれ詳しく見ていきましょう。
スマホ・PCの再起動をする
まずは、写真・動画をアップロードできないスマホ・PCの再起動を試してみましょう。
iPhone SE(第二世代)を除くiPhone X以降の場合
- デバイスの側面にある片方の音量調節ボタンとサイドボタンを同時に長押しする。
- 「スライドで電源オフ」のスライダを左から右へ動かして電源を切る。
- 電源が切れて真っ暗になったら、サイドボタンを長押しする。
- リンゴマークが表示されたら、サイドボタンから指を離す。
参照:Appleサポート
iPhone SE(第二世代)、8、7、6の場合
- デバイスの側面にあるサイドボタンを長押しする。
- 「スライドで電源オフ」のスライダを左から右へ動かして電源を切る。
- 電源が切れて真っ暗になったら、サイドボタンを長押しする。
- リンゴマークが表示されたら、サイドボタンから指を離す。
参照:Appleサポート
iPhone SE(第一世代)、5以前の場合
- デバイスの上部にあるトップボタンを長押しする。
- 「スライドで電源オフ」のスライダを左から右へ動かして電源を切る。
- 電源が切れて真っ暗になったら、トップボタンを長押しする。
- リンゴマークが表示されたら、トップボタンから指を離す。
参照:Appleサポート
Windowsの場合
- 画面左下のスタートボタンをクリック。
- 電源アイコンをクリック。
- 「再起動」をクリック。
Macの場合
- 画面左上のAppleメニュー(リンゴマーク)をクリック。
- 「再起動」をクリック。
OSのアップデートをする
OSのバージョンが古いとiCloudフォトライブラリが正常に機能しないことがあるので、バージョンが古い場合は以下の手順で最新版にアップデートしておきましょう。
iPhoneの場合
- 「設定」アプリを起動。
- 「一般」をタップ。
- 「ソフトウェア・アップデート」をタップ。
- 「今すぐインストール」をタップ。
- 「利用条件」が表示された場合は、画面右下の「同意する」をタップ。
- アップデートに必要なファイルのダウンロードが終わったら、「インストール」をタップ。
- パスコードの入力を求められた場合は、iPhoneのパスコードを入力。
参照:Appleサポート
Macの場合
- 画面左上のAppleメニューをクリック。
- 「システム環境設定」を選択。
- 「ソフトウェア・アップデート」をクリック。
- 「今すぐアップデート」をクリック。
参照:Appleサポート
Windowsの場合
- 画面左下のスタートボタンをクリック。
- 歯車アイコン(設定)をクリック。
- 設定画面を開いたら、「更新とセキュリティ」を選択。
- 左サイドバーの「Windows Update」を選択。
- 「更新プログラムをチェック」をクリック。
- 「今すぐインストール」をクリック。
そしたら、OSのアップデートが完了するまでしばらく待ちましょう。
アップデート後に再起動を促された場合は、デバイスの再起動を行って下さい。
【iCloud】フォトライブラリにアップロードされない!対処法《バッテリー》
iCloudフォトライブラリにアップロードされないのは、バッテリー残量が不足しているのが原因かもしれません。
バッテリー残量は80%以上が望ましい
iPhoneのバッテリー残量が20%を下回っていると、写真・動画のアップロードは実行されません。
バッテリー残量が20%以上あっても、アップロードの途中で20%を下回ってしまうと失敗することがあります。
写真の枚数が多いとアップロードが完了するまで時間がかかり、その分バッテリー残量も消費するので、できれば80%以上充電しておくことをおすすめします。
低電力モードは解除して

「低電力モード」とは、デバイスの一部の機能を制限して消費電力を抑えることでバッテリーを長持ちさせてくれる機能です。
この低電力モードが有効になっていると、バッテリー残量が20%以上あってもアップロードが始まらないので、以下の手順で設定を解除しておきましょう。
操作手順
- 「設定」アプリを起動。
- 「バッテリー」をタップ。
- 「低電力モード」のスイッチをタップして設定をオフに切り替える。