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《Twitter》タイムラインの基本の埋め込み方法を解説するよ!

《Twitter》タイムラインの基本の埋め込み方法を解説するよ!

WEBサイトを見ていると、Twitterのタイムラインをページに埋め込んでいるのを見かけることがあります。

自分のサイトでも埋め込みをしてみたいと考えている人の中で、「どうやって埋め込みができるんだろう」と疑問になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Twitterのタイムラインを埋め込む方法を紹介します。カスタマイズの方法もあわせて紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

Twitterのタイムラインの埋め込みとは?

そもそもTwitterのタイムラインの埋め込みとは何なのか。ここでは、以下の内容を紹介します。

  • 自分のサイトなどをTwitterに表示させることができる
  • 埋め込みできるタイムラインは「プロフィール」か「リスト」

それでは、詳しく見ていきましょう。

自分のサイトなどをTwitterに表示させることができる

サイトやブログを持っている人であれば、ページ内にTwitterのタイムラインを表示させることが可能です。Twitterの友達だけではなく、Googleで検索してきた人にもツイートを読んでもらうことができます。

サイトに表示させるためには、埋め込むためのコードを必要です。プログラミングのコードになるので難しく感じますが、専用のツールを使えば、簡単に埋め込みコードを作成できます。

埋め込みできるタイムラインは「プロフィール」か「リスト」

埋め込みできるタイムラインは、以下のとおりです。

  • プロフィール:自分のトップページ(アカウント名の下に表示される文章)
  • リスト:複数のアカウントのツイート一覧

埋め込む前に、タイムラインの高さ(横幅や縦幅)や色(明るいか暗いか) を設定してカスタマイズができます。

Twitterにタイムラインの埋め込み方法

ここでは、Twitterにタイムラインの埋め込み方法を以下の手順で紹介します。

  • 手順①専用サイト「Twitter Publish」を開く
  • 手順②埋め込みたいTwitterのURLを入力する
  • 手順③タイムラインの表示方法・デザインの設定をする
  • 手順④タイムラインをカスタマイズする
  • 手順⑤表示されたコードを自分のサイトなどのHTMLに貼り付ける

それでは、詳しく見ていきましょう。

手順①専用サイト「Twitter Publish」を開く

「Twitter Publish」は、サイトに埋め込むためのコードを作成できるサービスです。プログラミング知識がなくても、手順通りに進めていくだけで簡単にコードを作れます。

サイトの文章は、英語で書かれていますが、翻訳しながら解説するので、安心してくださいね。まずは、下記のボタンリンクから「Twitter Publish」にアクセスしましょう。
※スマホでは対応していないので、パソコンでアクセスしてください。

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