スマホで見つける、もっと可愛い私

アイドルヲタクYouTuber・あくにゃんさんにインタビュー!動画制作の裏側から、アイドルだった過去、初の書籍、相棒「じぃや」のことまで全部聞いちゃいました!

アイドルヲタクYouTuber・あくにゃんさんにインタビュー!動画制作の裏側から、アイドルだった過去、初の書籍、相棒「じぃや」のことまで全部聞いちゃいました!

こんにちは!
APPTOPI編集部です!

みなさんは「ヲタク」と呼ばれる人たちのことを知っていますか?

主にアイドルオタクのことを差す「ヲタク」ですが、その知られざる実態について発信しているYouTuberがいます。

それは、あくにゃんさん!

今回はあくにゃんさんに密着インタビュー!興味深い話をたくさん聞くことが出来ました!

また、あくにゃんさんの発信パートナーである、じぃやさんにもお越しいただけましたよ♥

それではさっそく見ていきましょう◎

他のインタビュー記事はコチラから!

あくにゃんさんのプロフィール

それでは、あくにゃんさんの簡単なプロフィールからご紹介します!

あくにゃんさんは会社員として働く傍ら、アイドルオタク、通称ヲタクに関する動画を発信している人気YouTuber。

ヲタクライフの実態やヲタクへの有益情報をテンポよく紹介する動画が人気を博しており、現在チャンネル登録者数は7.7万人を突破!

また、今年の3月には初の書籍「推しがいなくなっても、僕はずっと現場(ここ)にいる-誰も語らなかったアイドルヲタクのリアル-」(主婦の友社)を発売。

今、あらゆる方面から注目されているインフルエンサーなんです!

今回はそんなあくにゃんさんに、YouTube運用の裏側自身のヲタクライフについて「アイドル側」として活動していた過去書籍に託した思いなど、貴重なお話をたくさん聞くことが出来ました!

さらに!あくにゃんさんの動画に登場する謎の男性「じぃや」さんも取材に参戦!笑いあり、感動ありの必見インタビューになっていますよ♥

ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

あくにゃん プロフィール

  • 好きな食べ物:
    オリジナルグレーズド
    (クリスピー・クリーム・ドーナツ)
  • 嫌いな食べ物:
    刻み海苔、ごま
  • 趣味:
    筋トレ(推し活以外では)
  • 好きな言葉:
    向き不向きより前向き
  • 尊敬している人:
    ゆうこす
  • 各種SNS:
    【YouTube】あくにゃんちゃんねる!
    【Instagram】@akunyan621
    【TikTok】@akunyan621
    【Twitter】@akunyan621

YouTubeについて

推しを宣伝するためにYouTubeを開始

ト

--- YouTubeを始めたのはいつごろなんですか?

あくにゃん:初投稿したのは、2018年11月24日です。

--- 始めようと思ったきっかけは何ですか?

あくにゃん:推しが地下アイドルなんですけど、人気がなさ過ぎて解散するかも、みたいな噂があったんです。これはやばいと思って、すこしでも推しを宣伝するために動画をアップしたのが最初でした。

--- 自分ではなく、推しのために始められたんですね。それから動画制作にハマっていったんですか?

あくにゃん:そうですね。ちまちました作業は好きなので。あと、面白くできる自信があったから、その後も続けました。そしたらだんだんと反応をもらえたり、おすすめの動画として色々な人の目に触れたりするようになって、自分のことを知ってもらう機会が増えていきました。

--- それでは最初は、ここまでYouTubeで注目されるとは思ってなかったんですか?

あくにゃん:思ってなかったです!だから投稿本数を増やそうとも思ってなかったし、BTSとかTWICEとかを取り上げた方が100%伸びるって分かってるけど、誰も知らないアイドルのサイン会に行った様子を上げていました。そしたらコアなヲタクが注目してくれて、そこから…という感じなので、今もYouTube上で流行っているものに食いつくよりは、本当に自分が好きで発信したいものを発信するようにしています。

じぃや:今も投稿頻度は週1だしね。みんな毎日投稿だったり、週2投稿だったりするけど。

--- マイペースに、自分の好きなものを発信しつつ、着実に登録者数を伸ばされているんですね。

あくにゃん:でも、余裕が出来たら週2とかにできたらいいなと思っています。早くチャンネル登録者10万人を突破したいので!

アイドルやヲタクへの配慮は忘れない

ト

--- 配信を始めたばかりの時に、意識していたことはありますか?

あくにゃん:今もそうなんですけど、アイドルや推しへの配慮を忘れないようにしています。言葉遣いひとつでもきちんと尊敬語を使ったり、推しは敬うべきものとして扱いたい。ヲタクに関しては、テレビとかだとわかりやすさ重視でぞんざいに扱われがちなんですよ。それが嫌なので、そういう取り上げ方はしないようにしています。だから僕の動画を見て、嫌な気持ちになる人はいないんじゃないかな。「推しに言い寄られた話」とか、そういう暴露系の内容も、極力配慮して。

--- たしかにセンシティブな内容でも、最後まで楽しく見ることができました。今思えば、とてもマイルドにされてるなって。

あくにゃん:あと「中の人」だから知り得た情報は出さず、自分のヲタク活動の範囲で知りえた情報のみを発信しています。「みんなもヲタクをやり切れば、ここまで行けるぞ」ってことが分かってもらえるかなと。

--- あくまで、ヲタクの方々が自分の身に置き換えられる内容にされているんですね。

あくにゃん:自己投影しやすいのはあるかもしれない。(チケットの)当落発表とかもやるんですけど、普通に落ちるし。番組観覧のために韓国まで行ったのに、会場に入れなかったこともあるし。だからこそ「韓国行ったら元推しに呼び出された」みたいな奇跡が、よりすごいことに感じられるのかも。

あくにゃん:YouTuberなんだから、そんなの普通にありえるじゃんとか思われたくなくて。今でこそ「プロのヲタク」と名乗ってるんですけど、「本当にただのヲタクなんですよ」っていうところを強調するようにはしていますね。

ブランディングも意識したチャンネル運用

--- 登録者数が伸びてきたな、と感じ始めたのはいつ頃ですか?

あくにゃん:何回か波はあるんですけど、暴露系を立て続けにアップしていた時が一番伸びたのかな。「固定ファンサ」っていう文化についてとか、自分がTO(トップヲタ。他のヲタクたちを牽引する存在)だったので、どうやったらTOになれるのかとか、毎日同担(同じアイドルの担当・ファン)とケンカしてた話とか、結構ブラックな内容をアップしていた時期があったんです。それが10ヶ月前から1年前くらいですかね。

--- やはり動画がバズると登録者数も増えていくんですね。

あくにゃん:そうですね。でも当時は、良くも悪くも「裏話する人」みたいな見え方になっちゃってたから、そこに寄りすぎないようにポップな内容も上げるようになっていきましたね。

--- 自分のイメージが凝り固まらないように意識されているんですね。

この記事に関するキーワード

新型コロナウイルスの影響により、施設や店舗の営業状況が記事掲載当時と異なる場合がございます。事前にご確認ください。