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【海外通販サイト】Banggoodの評判を包み隠さずご紹介します!

【海外通販サイト】Banggoodの評判を包み隠さずご紹介します!

買い物は直接お店に足を運んで…という概念が変わりつつあります。2020年4月に発動された緊急事態宣言以降、ネットショップで買い物や商品の購入をする機会が劇的に増えました。

国内のECサイトだけでなく、海外のサイトでも同じような感覚でショッピングができます。たくさんある海外通販サイトの中で日本で注目度があがっているのが「Banggood(バングッド)」です。

この記事で「Banggood」について詳しく解説していきます。

「Banggood」とは?

お金を払ったのに商品が届かなかったり、商品は届いたものの2ヶ月以上かかったり、また届いた商品がWebサイトに載せられていた写真と全く違うものであったり。そういった海外通販サイトにまつわるトラブルを、口コミでよく耳にします。

慣れ親しんだ日本のショッピングサイトや通販サイトで買い物をしていると、海外のサイトにアクセスして買い物をすることに大きな抵抗感を抱きます。私たち消費者が最も心配するのは安全性ですよね。

そのため海外のショッピングサイトで商品を購入することを躊躇する日本人のユーザーはたくさんいます。

そんな海外ショッピングサイトの風評があるにもかからず、日本で徐々に来客数を増やしている海外の通販サイトが「Banggood」なんです。

Banggoodは中国の通販サイト

「Banggood」を運営するのは中国の企業である「Banggood Network Technology Co.Ltd」です。

サイトを開設したのは2006年、当初はPCのソフトウェアの研究と開発を中心に行うIT系Webサイトでした。その後流通業に転身し、2009年に会社を設立。2021年現在、中国を代表するモール型ECサイトとして成長し200か国以上から来店があります。

「Banggood」が事業を展開しているのはヨーロッパ、ロシア、オーストラリアといった国々で、5,000人以上いると言われる従業員が、毎日訪れる500万人以上のお客の対応に当たっています。

中華ガジェット系の商品が安く手に入る

「Banggood」最大の魅力は、中国で開発・製造を行っている電子機器の商品を割安で購入できることです。安く商品を販売できる要因は「Banggood」独自の流通網にあります。

「Banggood」は巨大な電子部品市場を持ち「電脳街」とも呼ばれる中国の経済特別区である「深圳(シンセン)」と、世界で最も大きいな日用雑貨の卸売り市場を持つ「義烏(イーウー)」から商品を直接仕入れて消費者にネットで販売しているため割安で商品を提供できます。

さらに中国、アメリカ、イギリスに倉庫を持ち、人気商品のストックをしているため世界中のユーザーに商品の発送を行うことができます。

「Banggood」の評判は?安全性について《口コミあり》

「Banggood」の歴史や事業規模、さらには事業戦略などについてここまで紹介しました。アメリカやヨーロッパの通販サイトでこうした情報を聞くとすぐに信頼しますが、運営しているのが中国の企業と聞くとなかなか信用しづらいかもしれません。

中国製品と聞くと「安かろう悪かろう」という評判が常につきまとってしまうからです。

また、中国系の電子機器を使い大切な企業秘密を組織ぐるみで模倣や盗用するというニュースをよく耳にするため、商品を購入するために登録したクレジットカードを不正に使われるのではないかという心配もあります。安全性を求めるのは消費者としては当然のことです。さて、「Banggood」は本当に信頼できるのでしょうか。

商品はちゃんと届くことの方が多い

消費者が最も心配するのは、購入した商品がちゃんと届くのかどうかということです。海外のショッピングサイトからの購入なので、商品が自宅に届くまでに少し時間がかかるというのは避けられないことです。

中国は日本から比較的に近い場所にあるとはいえ海外発送になるため、国内発送とは違い郵送時間に加えて空港での検閲という問題もあるので時間がかかってしまいます。

でも、わずかな例外を除き日本で「Banggood」の商品を購入した消費者は、購入商品がちゃんと自宅に届いたと報告しています。

2006年の創業から2021年の現在までの15年間、Webサイトが強制的に閉鎖されることなく今でも世界中で多くの人によって利用されていることを考えると、「Banggood」は信用できるショッピングサイトであることが分かります。


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