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【iPhone】フルバックアップをしたい!方法とできないときの対処法を解説!

【iPhone】フルバックアップをしたい!方法とできないときの対処法を解説!

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iCloudを使って行うメリットとデメリット

iPhoneのバックアップをiCloudを利用して取るメリットは、iPhoneさえ手元にあればフルバックアップを取ることができる点です。

そのため、自分のPCを持っていない人にとってはとてもありがたいですよね。

また、バックアップのデータはiCloud上に保存されるため、万一iPhoneが水没や急な故障、紛失などしてしまった場合でもデータはiCloud上に保存されている為なくなることがありません。

iTunesを利用して行うバックアップの場合には、PCの故障・紛失が生じるとそのままバックアップを行ったデータ消えてしまうのでその点は安心です。

逆に、デメリットとして挙げられるのがiCloudには無料で使用することのできるデータは制限があることです。

ストレージを無料で使うことができるのは最大5GBまでです。

今のiPhoneですと64GBなど大容量のデータを保存できるiPhoneも一般的なので、たくさんの写真をiPhone上に保存している人や動画を多く残している場合には恐らく足りなくなってしまうでしょう。

iCloud上で使用できる容量を増やすためには月額の費用が必要になるため、データが多い人にとっては金額が高くつくことになってしまうかもしれません。

【iPhone】フルバックアップを取る方法《画像》

iTunesやiCloudを利用する以外の方法で、iPhone内の画像のバックアップを取る方法もあります。

ただ、こちらは画像以外のデータのバックアップはできないため、あくまで画像の保存となります。

ただ、iCloud上での容量が足りない、写真や動画データの容量が多いといった場合に補助手段として使っておくと便利なツールです。

Amazon Photosを利用してバックアップを取る

こちらもiCloudやGoogleフォトと同様クラウド上にデータを保存するサービスです。

Amazon無料会員であれば5GBまでは無料でデータの保存が可能、Amazonプライム会員であれば制限なく保存が可能です。

さらに、Googleフォトの場合には画像が一部自動圧縮されるのですが、Amazonプライム会員でAmazon Photosを利用する場合画像の圧縮が行われません。

そのため、一眼レフで撮影された高画質な画像もそのまま保存することが可能です!

Amazonプライム会員の方は、ぜひ利用して頂きたいサービスです。

【iPhone】フルバックアップを取る方法《Androidからの場合》

ケータイの変更を行う場合、元々Androidケータイを用いていた方が、新しくiPhoneへ機種変更を行うケースもあると思います。

そんな時に備えて知っておきたい、Androidケータイからのフルバックアップの取り方を紹介しておきます。

「iOSに移行」アプリを使おう!

上記に記載したようなiTunesを利用したバックアップも可能ですが、ここではiOSに移行アプリを利用下方法を紹介して行きます。

このアプリは、Apple社が提供しているアプリで、Wi-Fiネットワーク環境だけ備えていれば簡単にフルバックアップを取ることができます。

Androidケータイ内のデータを他のクラウドなどにアップロードする必要がないので、手軽に機種変更を行うことが可能です。

「iOSに移行」アプリの使い方

まず、AndroidケータイiOSに移行アプリをダウンロードします。

ちなみに、このアプリを利用してバックアップを取るためにはAndroidのバージョンが4.0以降である必要があるので、忘れずにアップデートを行ってからダウンロードを行うようにしてください。

次にiPhoneの設定を行います。ITunesやiCloudを利用したフルバックアップデータの復元と同じく、この方法を利用する場合もiPhoneが初期化されている必要があります。

そのため、ケータイショップなどで店員さんが既にiPhone初期設定を行っている場合には、改めて初期化を行ってください。

初期化を行うと、初期設定画面として言語選択画面などが出てくるので指示通り設定を行って行きます。

最後にデータ移行の手段を選択する画面が表示されたら、「Androidからデータを移行」を選択してください。

そうすると6ケタのコードが表示されるので、このコードをAndroidのiOSから移行アプリへ入力します。

その後、どのデータをiPhoneへ転送するかの選択画面が出てくるので、必要なものを選択すると移行が開始されます。

AndroidからiOSへの引継ぎの場合、アプリによっては引継ぎがされなかったり事前に元々のケータイのアプリ内で設定が必要な場合があります。

必ず実行する前に、各アプリの引継ぎ方法を確認してからデータ移行を行うようにした方が安心です。


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