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iPhoneはお風呂で使える?防水機能があっても危険な理由と注意点

iPhoneはお風呂で使える?防水機能があっても危険な理由と注意点

iPhoneは外出するときだけでなく、自宅にいるときも携帯して持ち歩く生活必需品ですよね。

友だちから送信されたLINEメッセージのチェックや動画の視聴など、毎日かなりの時間をiPhoneの利用に費やしている人も多いでしょう。

そのため、お風呂でもiPhoneを使いたいと思う人はたくさんいると思いますが、iPhoneは浴室で使用できるのでしょうか。

この記事は、iPhoneの防水機能について解説していきます。


iPhoneの防水機能って?

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iPhoneはコンピューターと同様、精密機器なので、水に弱いデバイスだということはご存知だと思います。

完全に水の中に落ちてしまったら動かなくなって修理が必要になりますよね。

しかし、実はiPhoneには防水機能が付いています。

iPhone 7から防水機能が搭載されている

iPhoneに防水機能が搭載されるようになったのは、2016年9月9日に販売が開始されたiPhone 7からです。

ですから、iPhone 7がリリースされる前のiPhoneの旧モデルには防水機能は付いていません。

iPhoneの防水機能はどれくらい優れているの?

iPhone 7以降の全モデルには防水機能が付いていることは分かりましたが、どれほど信頼性があるのか疑問に思うかもしれません。

Appleの公式サイトではiPhone 7以降のすべてのモデルに搭載されている防水機能は、IEC 規格 60529 の IP67 等級をクリアしていると記載しています。

「IEC」とは「国際電気標準会議」のことで、電気・電子技術分野の国際規格を決めている国際標準化機関です。

具体的に「IP67 等級」が意味するのは、防塵等級「6級」と防水等級「7級」を満たしているということです。

防水等級「7級」は、一時的に水の中にiPhoneが落ちてしまっても、すぐに取り出せば壊れないものの、水の中に沈んだ状態で何分も経過すれば壊れてしまうというレベルの防水等級です。

防水機能のついたiPhoneはお風呂に持ち込んでいい?

「IP67 等級」を満たしたiPhoneで、具体的に何が出来るのか少し分かりにくいですよね。

そこで、実生活のどんなシーンでは使用でき、どんなシーンでは使用できないかを明確にしていきたいと思います。

最も気になるのが入浴の際の線引きです。

入浴の際にどこまでならOKで、どこからがNGなのか、これから説明していきます。

浴槽に浸かりながら操作する分には問題ない

まず、iPhoneを手に持って浴室に入室するのは問題ありません。

濡れないようにiPhoneを脱衣所に置いてからシャワーを浴び、脱衣所に置いたiPhoneを握って湯船の中に入ってiPhoneを使用することも問題ないです。

※ただし自己責任でおこないましょう。

また、シャワーの後だと湯煙が立ちこめているため浴室内は湿気がありますが、湯煙の水蒸気がiPhoneの内部に侵入して故障させることはありません。

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