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Androidでフルバックアップできる!PCなしでも簡単な方法を紹介!

Androidでフルバックアップできる!PCなしでも簡単な方法を紹介!

「Googleドライブ」と各アプリでバックアップ

Googleドライブとは、、様々なデータをクラウド上に保存できるサービスで、Androidに高確率で搭載されている機能です。

とりあえずバックアップを取っておきたい場合などに活用できますよ。

Googleアカウントさえあれば誰でも利用可能です。Androidユーザーでなくてもアカウントは簡単に取得できますよ。

ただし、Googleドライブには全てのデータをバックアップすることはできないので、そこだけは注意しておきましょう。

クラウドサービスと各アプリでバックアップ

クラウドサービスの最大のメリットは、小さい容量であれば無料で使えるところがほとんどだという点です。

サーバーにデータを保管できるので、当然別機種からデータの出し入れができるという利便性があります。その上で小容量であれば無料で使えるのは非常に大きなメリットです。

ただし、膨大なデータを保存するには有料プランを使わなければ容量が足りないという点は、デメリットにもなりえます。

また、データの種類によってクラウドサービスを使い分けなければならないので、一括で全てを保存できない点もデメリットだといえるでしょう。

後ほど、オススメのバックアップクラウドをいくつか紹介しますね!

Androidスマホをフルバックアップする方法《Helium》

それでは、『Helium』を使ったフルバックアップの方法を見ていきましょう。

前述したようにパソコンとデータの送信ができるUSBケーブルを準備してください。

Heliumのインストールと設定(PC)

まずはをHeliumインストールします。自分が使うパソコンのOSに合わせてソフトをダウンロードします。例えば、Windowsを使っているのであれば、Windows用のソフトをダウンロードしないといけません。

ダウンロードが完了したら画面の指示に従ってソフトをインストールしていきます。Macを使っている場合、ソフトがZIPなので、うまく解凍できない場合があります。

もし、「開発者が未確認のため開けません」というアナウンスが表示されたら、Ctrlキーを押しながらクリックすることで解凍が可能です。

「開発者が未確認です。開いてもいいですか?」とアナウンスが表示されるので、「開く」をクリックして解凍し、インストールしましょう。

Windowsを使用している場合、Androidと接続した時にうまく表示されない可能性があります。そのため、もう一つドライバーをインストールします。

Heliumを起動し、「Universal ADB Drivers(recommended)」という部分をクリックし、画面の指示に従って進めばドライバーがインストールは完了です。

これで、パソコン側の準備は終了です。

Heliumのインストールと設定(Android)

パソコンの準備が完了したら次はスマホの準備をします。スマホからHeliumをダウンロードします。
※こちらは有料アプリとなります

Helium

端末情報へのアクセスは同意するを選択しましょう。画面の指示に従って進むと、USBデバッグを有効にするように指示があるので、USBを有効にするボタンをタップします。

これで、パソコンとスマホが通信可能な状態になりました。

AndroidでUSBデバッグを許可

AndroidのHeliumアプリでデバッグを有効にしていても、スマホの端末でデバッグが有効になっていなければ、スマホとパソコンの通信はできません。

そんな時には、スマホのオプションを変更します。

端末の設定画面を開き、端末情報のページから開発者向けオプションという項目を開きましょう。開発者向けオプションが表示されていない場合には、下の方にある『ビルド番号』という項目を5~10回連続でタップしてみてください。

ビルド番号

開発者になりましたというアナウンスや、デベロッパーモードが有効になりましたというアナウンスが表示されるはずです。このアナウンスが表示されたら、一度設定の画面まで戻ってもう一度端末情報のページを開くと『開発者向けオプション』という項目が表示されているので開きましょう。

USBデバッグ

「開発者向けオプション」のページの中に、「USBデバッグ」という項目があります。タップして有効にすれば、完了です。


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