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MacとiPhoneを連携すれば作業が進む!便利な使い方を紹介

MacとiPhoneを連携すれば作業が進む!便利な使い方を紹介

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MacとiPhoneの便利な連携機能をご紹介!(マークアップ)

それでは、便利な連携機能をいくつかご紹介していきます。

まずは、Macで写真やPDFに書き込みをしたい時に簡単にメモができる「マークアップ」です。

「マークアップ」を使うと、PDFに書き込みをしてフィードバックをしたり、写真にメモを付けて情報を共有することができます。

具体的にどんなことができるのかを以下でご紹介します。

書類や資料の修正・編集が思いのまま

例えば、添付されたPDF資料など確認してフィードバックしたい時にそのまま書き込みができて、リアルタイムでiPhoneやiPadに表示されます。

方法はとても簡単です。

まずMacの写真でダウンロードした画像またはfinderで書き込みたいPDFをクリックして「プレビューウィンドウ」から「機能」をクリックします。

マークアップのクリック

マークアップのツールバーにあるタブレットのマークをクリックします。

タブレットマークのクリックで共有

iPhoneまたはiPadを選択します。

デザインやスケッチも反映されるよ

共有ができたら、リアルタイムでiPhone、またはiPadに画像が共有されます。

注釈やフィードバックなど入れたり、iPadであればApplepencilで書き込みやスケッチなどもできるので、よく仕事で資料への書き込みなどで使う方に特におすすめです!

テキスト書き込み

デバイスで作業したものがリアルタイムに繋がれているので、同期する必要もなく、ただ保存や送信をするだけで作業が完了します。

MacとiPhoneの便利な連携機能をご紹介!(連絡機能)

MacとiPhoneがあれば電話やSNSなど様々な方法で連携して、連絡をとることができます。

例えば、iPhoneがかばんの中に入った状態でMacで通話したり、iPhoneに送られてきたSNSメッセージと同様のものがMacにも入りそのままMacで返信のやりとりすることも可能です。

MacとiPhoneをつなぐ方法も簡単なので、以下でご紹介します。

SNSを連携!

iPhoneの場合

iPhone連携設定

iPhoneのSNS連携

  1. iPhoneで「設定」を開く
  2. 「メッセージ」を選択する
  3. 「送受信」を選ぶ
  4. 「メッセージ画面」に戻る
  5. 「SNS/MMS転送」を選択

Macで連携する方法

  1. Macで「メッセージ」を選択
  2. 「環境設定」を開く
  3. 「iMessage」を選ぶ

電話もOK!どのデバイスでも出れるよ

Apple製品であれば、お持ちのデバイスで全てで通話ができます。

iPhoneやMac・iPad・iPod touchなどが対応しており、Apple Watchでも電話に出ることが可能です。

設定の方法はとても簡単です。

以下でご紹介します。

iPhoneの場合

iPhone の通話設定

  1. iPhoneで「設定」を選ぶ
  2. 「電話」を選ぶ
  3. 「ほかのデバイスでの通話」を選び「許可する」をオンの状態にする

Macの場合

Macの通話設定

  1. Macで「Face Time」を開く
  2. 「Face Time」を開くとメニューに「Face Time」の環境設定が出るので選択する
  3. 「設定」「iPhoneから通話」を選ぶ

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