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「iPhoneを探す」がオフにできない!基本の操作方法と対処法を解説

「iPhoneを探す」がオフにできない!基本の操作方法と対処法を解説

iPhoneには、紛失したデバイスの現在地を確認できる「iPhoneを探す」という機能があります。

この機能は、iPhoneを初期化するときや、譲渡・売却するときなどにはオフにする必要があります。

しかし、「オフにしている最中にエラーが出る」「スイッチがグレーアウトしている」などの症状が出て「iPhoneを探す」がオフにできないケースもあります。

今回は、そのような「iPhoneを探す」をオフにできないときの対処法について詳しく解説していきます!

「iPhoneを探す」がオフにできない!対処法の前に基本をおさらい!

「iPhoneを探す」がオフにできないときの対処法を確認する前に、そもそも「iPhoneを探す」とはどのような機能なのかをおさらいしておきましょう!

「iPhoneを探す」とはどんな機能?

「iPhoneを探す」とは、Apple IDに紐づけられているAppleデバイスの位置情報を取得できるセキュリティ機能のことです。

iOS 5以降のデバイスに標準搭載されている「iPhoneを探す」(iOS 13以降は「探す」)アプリ、またはブラウザ版iCloudのiPhoneを探すから利用できます。

iPhoneを探す

「iPhoneを探す」を使って探せるデバイスは、以下の通りです。

  • iPhone
  • iPad
  • iPod Touch
  • Apple Watch
  • Mac
  • AirPods
  • Beats

なお、位置情報を取得するためには、デバイスがApple IDに紐づけられていて、かつ「iPhoneを探す」がオンになっている必要があります。

「iPhoneを探す」がオンになっている必要がある

「iPhoneを探す」をオンにしておけば、デバイスを紛失しても、家族のiPhoneやPCなど他のデバイスを使い、紛失したデバイスの現在地を確認できます。

「iPhoneを探す」をオフにするのはこんなとき!

「iPhoneを探す」はデフォルトだとオンに設定されていますが、以下の状況ではオフに切り替える必要があります。

  • iPhoneを初期化するとき
  • iPhoneを譲渡・売却するとき
  • iPhoneを下取りに出すとき
  • iPhoneを修理・交換に出すとき

iPhoneを初期化するには、その前に「iPhoneを探す」をオフにする必要があります。

リカバリーモードなどで「iPhoneを探す」をオフにせずに強制初期化する方法もありますが、その場合はiPhoneにアクティベーションロックがかかります。

Apple IDとパスワードを入力してロックを解除しないとiPhoneは使い物にならないので、これを解除しなければ譲渡・売却もできません。

機種変更時に、iPhoneを下取りに出す場合も同様です。

iPhoneを修理や交換する場合も「iPhoneを探す」をオフにしておかないと基本的には受け付けてもらえません。

Apple ID・パスワードを忘れた場合はオフにするのが難しい

「iPhoneを探す」をオフにするときは、Apple IDとパスワードの入力を求められるので、Apple IDやパスワードを忘れてしまうと、通常の方法ではオフにできません。

Apple IDとパスワードを忘れてしまった場合の対処法は後述するので、忘れてしまった方はそちらを確認して下さい。

ソフトを使って強制的に「iPhoneを探す」をオフにすることも可能ではありますが、Apple公式の方法ではないため自力でどうしてもオフにできない際の最終手段として検討して下さい。

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