
iPadで削除した写真を復元する方法を解説するよ♡便利なソフトも紹介
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非表示の写真を再表示して復元する方法
非表示に設定してしまった写真を再表示させる方法を説明します。
「写真」アプリのメニューを表示させましょう。メニューの中に「非表示」があるので選択しタップします。
表示しないように設定された写真が表示されます。画面の右上に「選択」があるのでタップしましょう。
「すべてを選択」が表示されるのでタップします。
画面の左下に「共有」アイコンが表示されるのでタップしましょう。
共有オプションのメニューが表示されるので、メニュー全体を表示させるためメニューを上に向かってスワイプします。
表示されているメニューの中に「再表示」があるので選択しタップしましょう。これで写真はすべて再び表示されるようになります。
【iPad】削除した写真を復元する方法《iCloudフォトライブラリ・iTunes・メッセージアプリ》
誤って削除してしまった写真を復元して元に戻す方法は、「最近削除した項目」から行う方法以外にもあります。
これから、3つの復元方法を紹介します。
「iCloudフォトライブラリ」を使って他のデバイスから復元する
最初に紹介するのは、「iCloudフォトライブラリ」を使ってiPad以外のデバイスから復元する方法です。
同じApple IDでログインしていれば、他のデバイスであっても同じiCloudにアクセスできるため、「iCloudフォトライブラリ」つまり「iCloud写真」を「ON」に設定すれば、アップデートされている削除された写真を取り込めます。
ここでは、iPhoneを例にして操作方法を説明します。
まずiPadと同じApple IDでiPhoneにサインインしてください。ホーム画面にある「設定」アプリを開きましょう。
「設定」画面になったら、表示されているメニューの中にある「ユーザー名」を選択しタップします。
「Apple ID」画面が立ち上がるので、表示されているメニューの中にある「iCloud」を選択しタップしましょう。
「iCloud」画面になったら、表示されているメニューの中にある「写真」を選択しタップします。
「iCloud写真」があるので「ON」に設定しましょう。これでiPadの「ライブラリ」からiCloudにアップロードされていたすべての写真をiPhoneに取り込めます。
iTunesを利用して復元する
次に紹介する方法は、iTunesを利用して復元する方法です。
この方法で写真を復元し、元に戻すには1つ条件があります。
写真を削除してしまう前に、iTunesでバックアップを作成していることです。
iTunesはPC専用のアプリでインターネットクラウドではありません。
そのため、iPadのデータを自動アップロードして管理してくれないので、手動でバックアップを作成する必要があります。
ここではiTunesで削除した写真を復元し元に戻す方法を説明しますが、すでにiTunesでデータのバックアップを行ったという前提で説明をおこないます。
PCとiPadをUSBケーブルで接続しましょう。
接続したら、PCにインストールされているiTunesを起動させましょう。iTunesがiPadを認識すると、画面の左上に「iPad」のアイコンが表示されるのでクリックし、さらに「概要」をクリックしましょう。
iPadのメニュー画面が立ち上がります。
画面の左側に「バックアップ」があり、その中に「自動的にバックアップ」があるので「このコンピュータ」に「✔」を入れましょう。
次に「手動でバックアップ/復元」の中にある「バックアップを復元」をクリックします。これでPCに作成したiPadのバックアップが復元され、削除した写真がiPadに戻ります。
写真を送信したメッセージアプリから復元する
削除した写真を復元して元に戻すもう1つの方法は、メッセージアプリから行う方法です。
この方法で写真を復元するためには、以前に削除した写真を誰かに送信していなければなりません。
ここでは、Gmailアプリを例にして復元方法を説明します。
ホーム画面にある「Gmail」アプリを開きましょう。
送信したメールの中に削除したメールを添付したものがあるかどうかを探し、あったらタップしてください。
写真が表示されるので、画面の右上に表示されている「共有」アイコンをタップしましょう。
ポップアップが表示されるので「OK」をタップしましょう。これで写真は「ライブラリ」に復元されます。