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Kindleアプリに不具合が?原因と対処法を解説!

Kindleアプリに不具合が?原因と対処法を解説!

Kindleアプリの不具合の原因は何?

Kindleアプリに不具合が起きる原因としては、主に以下の4つです。

  • OS・アプリのバージョンが古い
  • 電子書籍が多すぎる
  • キャッシュがたまっている
  • Amazon側の不具合

不具合の原因をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

OS・アプリのバージョンが古い

Kindleアプリに不具合が起こる原因としてまず考えられるのは、アプリのバージョンが古いということです。

これはKindleに限らずどのアプリでも言えることですが、旧バージョンのアプリを使用していると、新しい機能が使えないだけでなく、アプリが急に落ちるといった様々な不具合が起きやすくなります。

また、スマホに搭載されているOSのバージョンが古いと、最新バージョンのアプリとの互換性の問題でアプリが正常に動作しない場合もあります。

まずは、スマホのOSとKindleアプリが最新バージョンへアップデートされているかを確認してみて下さい。

電子書籍が多すぎる

Kindleアプリでは、購入した電子書籍をダウンロードできますが、電子書籍をダウンロードすれば、その分アプリの容量が大きくなり、スマホのストレージ容量を圧迫してしまいます。

ストレージ容量が圧迫されると、それが原因となってアプリの動作がカクついたり、アプリが突然落ちたりといった不具合も起きやすくなります。

定期的にダウンロードした電子書籍を整理し、スマホの空き容量を確保しておきましょう。

キャッシュがたまっている

「キャッシュ」とは、アプリのデータをデバイスに一時保存する仕組みのことです。

キャッシュがあることによって、一度開いたことのあるデータの読み込み速度が上がるメリットはありますが、キャッシュがたまりすぎると逆にアプリの動作が遅くなるなどの不具合も起きやすくなります。

Kindleアプリに不具合が生じた場合は、一度アプリのキャッシュを削除してみましょう。

Amazon側の不具合

稀にAmazonのサーバーに不具合が生じていることが原因でKindleアプリが正常に動作しなくなることもあります。

スマホやアプリの不具合が原因であればユーザー側で対処できますが、Amazon側に原因がある場合はどうすることもできません。

サーバーが復旧するまでしばらく時間をおきましょう。


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