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AirTagの使い方♡設定から探す方法まで!カバー・ケースも紹介

AirTagの使い方♡設定から探す方法まで!カバー・ケースも紹介

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デバイスとAirTagを近づけよう

AirTagを設定するには、ペアリングさせたいデバイスへAirTagを近づける必要があります。

デバイスとAirTagの距離が離れているとデバイス側でAirTagを検出できないので、上手く設定できない場合はその点も確認してみましょう。

また、複数のAirTagを設定する場合は、AirTagを1つずつデバイスへ近づけるようにしてください。

AirTagの使い方♡知っておきたい豆知識♪

ここからは、バッテリーの持ちや防水性能など、AirTagの知っておくと便利な豆知識をいくつかご紹介していきます。

バッテリーはどのくらい持つ?

AirTagのバッテリーは、Appleの発表によると最低1年は持つとされています。

しかし、これは「サウンド再生」を1日4回、「正確な場所を見つける」1日に1回使用した場合の寿命なので、これらの機能の使用頻度が低ければ2~3年は持つと思われます。

なお、AirTagは充電式のバッテリーではなく、コイン型のリチウム電池(CR2032)が使用されているので、電池が寿命を迎えた場合は新しい電池を購入して交換する必要があります。

電池交換にドライバーなどの工具は必要なく、カバーを取り外すだけで交換できるので、App Storeや修理店へ頼まなくても自分で簡単に交換できます。

防水・防塵性能もバッチリ♪

AirTagは、IEC(国際電気標準会議)が定めている「IP67等級」に適合した製品なので防水・防塵性能もバッチリです。

「IP67等級」の「6」は防塵性能の6級、「7」は防水性能の7級であることを表しています。

  • 防塵性能の6級:粉塵が内部に侵入しない
  • 防水性能の7級:一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない

つまり、AirTagは完全防塵で、かつ30分間の水没に耐えられるほどの製品であるということです。

少し雨に塗れたり、うっかり飲み物をこぼしてしまったりしたくらいでは故障しません。

安心のセキュリティ♡

先ほども説明した通り、AirTagにはストーカーなど悪意のある第三者からの追跡を防ぐため、「セーフティ通知」というセキュリティ機能が備わっています。

バッグや車に無断でAirTagを仕掛けられても、しばらくすれば自分のAppleデバイスへセーフティ通知が届くので、見覚えのないAirTagを仕掛けられていることにすぐ気づけます。

通知をタップしたあとにAirTagを無効化すれば、位置情報の発信も止められて安心です。


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