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Apple Watchで位置情報を友達と共有♪地図でも使えるよ

Apple Watchで位置情報を友達と共有♪地図でも使えるよ

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【Apple Watch】「探す」アプリで位置情報が出ないときには

iPhoneやPCでApple Watchの位置情報を表示させ確認する方法をここまで紹介しましたが、皆さん自分のApple Watchの位置情報を確認できたでしょうか。

もし「探す」アプリでApple Watchの位置情報を確認することができないようなら、これから紹介する4つの対処法をぜひ試してみてください。

「探す」アプリを有効にして

まず確認して欲しいのは、iPhoneの「位置情報サービス」で「探す」アプリが有効になっているかどうかです。

確認方法を説明します。

「設定」アプリを開き、表示されているメニューの中にある「プライバシー」を選択しタップしましょう。

プライバシー

「プライバシー」画面になったら、メニューの一番上にある「位置情報サービス」を選択しタップしてください。

位置情報サービス

「位置情報サービス」画面になったら、画面を下に向かってスクロールしましょう。

スクロール

メニューの中に「探す」があるので選択しタップしてください。

探す

「位置情報の利用を許可」があり、その中に3つの選択肢が表示されているので、「このAppの使用中のみ許可」を選択し「✔」を入れましょう。

このAppの使用中のみ許可

Apple Watchの通信環境が悪いと見つからないよ

位置情報機能はデータ通信によって行われるため、インターネットの通信環境が悪ければ大きな影響を受けます。

iPhoneやPCの「探す」アプリでApple Watchの位置情報を表示できなかった原因は、通信環境が十分ではなかったからかもしれません。

iPhoneの「探す」アプリを使っているなら、モバイルデータ通信で操作するのではなく、自宅などのWi-Fiネットワークに接続して操作するようにしてください。

ペアリング中のデバイスと接続しよう

確認して欲しいことがもう1つあります。

iPhoneの「探す」アプリでApple Watchの位置情報を表示させようとしているなら、使っているiPhoneが位置情報を探しているApple Watchとペアリングしているかどうかを必ずチェックしてください。

もしかしたら位置情報を表示させようとしているApple Watchは、別のiPhoneとペアリングしているかもしれません。ペアリング状況を確認してみましょう。「設定」アプリの「Bluetooth」を選択すれば確認できます。

ペアリングの確認

困ったら「紛失モード」を活用して

「探す」が有効になっておらず、Wi-Fiにもモバイルデータ通信にも接続されていない、さらにペアリングしてある iPhone にも接続されていなければ、「探す」アプリでApple Watchをマップ上に表示させることができません。

その状態でApple Watchを紛失してしまった場合は、大切な個人情報を保護するためApple Watchを紛失モードにする必要があります。

iPhoneでApple Watchを「紛失モード」に設定する方法を説明します。

「探す」アプリを開いたら、画面の下メニューにある「デバイス」タブをタップし、Apple Watchを選択しタップしましょう。

Apple Watch

画面を下に向かってスクロールしてください。

スクロール

「紛失としてマーク」の中にある「有効にする」をタップしましょう。

有効

「電話番号を入力」画面になるので、「次へ」をタップしてください。

電話番号の入力

「メッセージを入力」画面になるので、「次へ」をタップしましょう。

メッセージの入力

「紛失モード」画面になるので、「有効にする」をタップしましょう。

有効


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