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目指せ、物撮りマスター!インスタ下手が物撮りのコツを考えてみた。

目指せ、物撮りマスター!インスタ下手が物撮りのコツを考えてみた。

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インスタ下手のわたくしぴぴが努力に努力を重ね、最近やっと物撮りのコツを習得しました。

今回はわたしが、研究に研究を重ねた末に考え出した屋外、屋内で使える渾身の物撮り術をみなさんにご紹介したいと思います。

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最近の悩み

こんにちは、ぴぴです。

最近APPTOPIライター女子陣はインスタグラマーが圧倒的に増えていて、特になんの取柄もないただのパンピライターであるわたしはちょっぴり肩身が狭いなと最近感じています。

実はAPPTOPIがインスタなどの記事を多く扱うようになった8月頃から密かに写真の練習をしていました。

そんなわたくしぴぴが努力に努力を重ねた末にやっとのことで習得した渾身の物撮りのコツをご紹介したいと思います。

屋外での物撮り編

例えばキレイなお花を撮る時など屋外で写真を撮る場合。そんな時に使える物撮りのコツをご紹介したいと思います。

とにかくポートレートモードを乱用しよう!

外で撮る際にオススメなのが「ポートレートモード」です。

どのぐらいオススメかというと、写真学科の子に「オススメのカメラはなに?」と聞いたら「iPhoneのポートレート機能」と答えるくらいなので、かなりオススメかと思います。

それでは、ポートレートモードの実力を見ていただきましょう!コスモスの花を単体で撮った時です。

ド素人のわたしがこんなにキレイな写真をパッと撮れてしまいます。正直、実力いらずです。

花畑を全体的に撮ってもこんなにキレイに撮れます。

ポートレートモードはまさしく写真初心者の味方です。なーんもしてなくても勝手にキレイに撮れちゃうんだもん。最強ですよね。

昼間でもなんだか暗い時はフラッシュをたく!

屋外で物撮りするときは、日光で明るいしフラッシュなんかたかなくてもいいんじゃないかと思う方もいるのでは?しかし、曇りや雨などあまり晴れていない時や雲の加減で少し暗くなってしまっているときもあります。

そんなときは、屋外でもフラッシュをたくのがオススメです。こう見比べてみると、フラッシュをたいた方がなんだか良い気もします。

ここは完全に好みの問題になってしまいますが、こういったやり方もあるので参考程度になればと思います。

ぴぴがハマっている加工方法

そして先程載せた画像を加工してみました。

ここ数ヵ月くらいずっとハマっている「暗め粒子加工」です。

暗めでザラザラの加工にしただけでなんだかよりオシャレになった気がします~。

加工前と加工後を比較してみるとこんな感じです。

暗め加工でインスタを統一してみるのもオシャレだと思います!ちなみに使ったアプリはVSCOです。

VSCOを使った粒子加工や暗め加工のやり方の詳細は関連記事をご覧ください。

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