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【iPhone】iOSのダウングレード方法を解説!署名なしでもできる?

【iPhone】iOSのダウングレード方法を解説!署名なしでもできる?

iOSは定期的にアップデートが行われますが、アップデート後に不具合が起きたり仕様が変わって使いづらいと思ったことはありませんか?

そんな時には、iOSを古いバージョンにダウングレードするのがおすすめです。

ただ、ダウングレードは一般的な操作ではないため、操作方法が分からないという人も多いでしょう。

そこで今回は、iOSのダウングレードの方法を解説していきます。

【iPhone】iOSのダウングレードとは?

iOSをダウングレードするのは一般的な操作ではないため、そもそも「ダウングレード」とはどういう意味なのか分からないという人もいるでしょう。

ここでは、ダウングレードの意味やメリットなどを詳しく解説していきます。

ダウングレードって何?

「ダウングレード」とは、OSを古いバージョンに戻すことを言います。

iOSのファイルをダウンロードし、iTunesにiPhoneを接続して操作を進めれば誰でも簡単にダウングレードすることが可能です。

ちなみに、iOSの場合、ひとつ前のバージョンにしか戻せないので注意して下さい。

2020年8月現在、iOS13.6が最新バージョンなのでひとつ前のiOS13.5に戻すことはできますが、それより古いバージョンには戻せません。

ただし、iOS13に対応していない機種の場合は最新バージョンが異なるので注意してください。

ダウングレードのメリット

最新バージョンにアップデートすると、新しい機能が追加されたり設定の操作手順やデザインなど仕様が大きく変わることもありますよね。

そのため、操作手順がいきなり変わって戸惑ってしまったり、不具合が発生してイライラするという方も多いのではないでしょうか?

そんな時に古いバージョンへダウングレードすれば、使い慣れた環境でiPhoneを操作することもできます。

また、最新バージョンにアップデートするとiPhoneの動作が重くなることも多いため、ストレスフリーで快適に使いたい時にもダウングレードが有効です。

署名なし・shshなしのiOSでもダウングレードできる?

iOSには「署名(shsh)」というAppleの許可証があり、署名されているiOSのバージョンしかiPhoneにインストールできない仕様になっています。

なお、iOSは新しいバージョンにアップデートされると2週間後にはひとつ前の古いバージョンの署名が切れてしまいます。

そのため、ダウングレードする場合は最新バージョンにアップデートしてから2週間以内に行わなければなりません。

つまり、通常のやり方では既に署名が切れているバージョンにダウングレードするのは不可能ということです。

しかし、iPhoneを脱獄させて機能の制限を取っ払えば、署名なしのiOSにダウングレードすることは可能です。

ただ、iPhoneを脱獄するだけでも専門の知識が必要になるので、そう簡単にできることではありません。

また、iPhoneを脱獄させると、

  • 故障や不具合が起きやすくなる
  • ウイルス感染のリスクが高まる
  • Appleの保証サービスの対象外になる

などの様々なデメリットや危険性があるので、脱獄はあまりおすすめできません。

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