
Kindleの使い方!便利なマーカー・メモ・翻訳機能まで全解説!
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Kindleの使い方!紙の本を自分でKindleに入れる裏技
紙の本で本棚がギチギチ、だけど本は捨てられない……そんな時には、本を電子化して紙の本を売ったり処分したりしてしまうのがおすすめ。
紙の本を電子書籍化することを、「自炊」と呼びます。
一見ハードルが高そうですが、実は簡単にできますよ。
電子書籍も紙の本も、Kindleでまとめて管理しちゃいましょう。
紙の本をスキャンしてPDFファイルを作成
まず、紙の本をスキャンしてPDFファイルにする必要があります。
スキャンする方法は、ページごとにバラバラに切断してからスキャンか、切り離さないままスキャンするかのどちらかです。
バラバラに切断するとその本は捨てるしかなくなりますが、そのままスキャンするよりも綺麗にスキャンできます。
スキャンした後の本をどうするかに合わせて方法を選びましょう。
PDFファイルをKindleに転送
出来上がったPDFファイルを、先ほどご紹介した方法でKindleに送信します。USBケーブルを用いるか、「Send-to-Kindle」で転送しましょう。
これで紙の本を電子書籍化できました。電子書籍と同じように紙の本もまとめてKindleで楽しめます。
紙の本からPDFファイルを作成するサービスもアリ!
紙の本をPDF化するには、スキャナーや裁断機など道具を揃える必要があり、またページ数が多い場合は手間もかかります。
そこで、このような作業を代行して行う業者もあるのです。
中にはページの裁断だけ行う業者もあるため、自分がかけられる予算や手間に応じて選びましょう。
ただし、自炊代行については著作権法的にグレーであり、反対している作家や漫画家も多いのが現状です。
業者によっては引き受けることができる本に制限がある場合もあるので、事前にしっかり確認しましょう。
六法全書や医学書もコンパクトに
六法全書や医学書など、持ち運びにくい厚みのある専門書は、電子化に向いています。
1冊電子書籍化するだけで省スペースにつながり、電子書籍化すれば重い本もコンパクトに持ち歩くことができます。
これらの本がかさばって悩んでいる人は、電子書籍化を検討してみるのも良いでしょう。