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【これで安心♪】iPhoneでテザリングができないときの対処法

【これで安心♪】iPhoneでテザリングができないときの対処法

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【iPhone】テザリングできないのは接続上限・規格が原因かも

次に紹介するのは、接続上限・規格についてです。

ここまでにも少し出てきた内容ですが、もう少し詳しくみていきましょう。

すべて覚えるのは難しいかもしれませんが、なんとなく頭に入れておくといいでしょう。

iPhoneのテザリング上限は5台まで

iPhoneで同時にテザリングできる数は、最大で5台までです。

例えば、Wi-Fi接続で1台・USBケーブルで1台・Bluetoothで3台など、組み合わせが可能です。

ちなみに、Bluetoothは最大7台まで同時接続ができますよ。

この台数は増やすことができないので、もし複数台同時にオンになっているのであれば、台数を確認してみてください。

また、一度接続したことがある端末については、設定していなくても元機がインターネット共有をオンにした時点で、自動的に繋がってしまいます。

その場合は、元機からペアリング解除するか、相手に端末の設定(Wi-Fi/Bluetooth)をオフにすると接続が切れますよ。

接続したい機器がiPhoneに対応していない可能性も

セキュリティの種類などの問題で、元々iPhoneに対応していない機器もあります。

それは、OSのバージョンアップで開戦することができる可能性もありますが、できないものもあるので気を付けましょう。

対応していないものには、無理に接続することができないです。

WindowsPCを使っている人であれば、iTunseの最新バージョンに対応していないPCの可能性もあります。

その場合にも、接続することができないことを知っておいてくださいね。

【iPhone】どうしてもテザリングできないときの最終手段

ここまでの操作で解決することはできたでしょうか?

最後に最終手段を紹介していきます。

どうしても自分で解決することができなかった人対象の手段です。

Appleサポートに問い合わせる

自分で操作してみたけれど解決できない!というときは、Appleサポートに問い合わせをしてみましょう。

そこで、本体が悪いのか設定が悪いのか判断しても良いかもしれませんね。

問い合わせると、解決するための操作を聞くことができます。

オンラインでのサポートもあり、操作に不安がある人でも安心です。

どの国から電話をするのかによって番号が違い、日本の場合は(0120-277-535)の番号にかけると繋がるようです。

番号は変わる可能性があるので、問い合わせをしたい人は、そのときに公式サイトで調べてからかけてくださいね。

修理店に相談する

iPhone自体に問題がありそうであれば、修理店に相談しましょう。

お店には3種類あります。

それは、Apple正規のお店・キャリア(ケータイショップ)・非正規修理店(街の修理店)です。

新品で購入した機種で、1年以内に問題が起きたのであればApple正規の修理店に持って行ってみましょう。

自然故障など端末補償対象の内容であれば、無料で交換してくれることがあります。

キャリアで購入して、1年以上使っているものであれば、そのキャリアに相談してみてください。

最後に検討するのが、街の修理店です。

街の修理店だと、料金が安く、その日のうちに端末が戻ってくることがあります。

しかし、街の修理店で修理を出してしまうと、機種変更するときに下取りに出すことができなかったり、その後キャリアで修理に出せなくなることがあるので注意が必要ですよ。

Apple正規の修理店・キャリアで修理に出すことができなかったときに街の修理店を検討するようにしてください。

そのときには、ここで紹介したようなデメリットがあることを把握しておきましょう。


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