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【iPhoneは使いにくい?】Androidと比較してみました!

【iPhoneは使いにくい?】Androidと比較してみました!

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【iPhone】Androidよりも使いにくい理由《ボタン》

ここからは、上記の3つの理由をさらに掘り下げて、iPhoneとAndroidの違いを紹介していきます。

戻るボタンがない

AndroidとiPhoneにはボタンに違いがありますが、その最たる例が「戻る」ボタンです。

Androidには「戻る」ボタンがあるので、SNSアプリの使用時や、Webサイトの閲覧をしているときに、1つ前に戻りたいときは、「戻る」ボタンを押せば簡単に戻れます。

しかしiPhoneには「戻る」ボタンがないため、画面に表示される「<」や「>」で操作する必要があります。場合によっては「<」や「>」が表示されないこともあるので、不便に感じることがあります。

「戻る」ボタン

ホームボタンを押してロック解除する

ボタンの違いに関して、AndroidとiPhoneを比べて分かる別の点は、ロック解除の方法です。

iPhoneはロック画面からホーム画面に映るためにホームボタンを押します。

しかしAndroid端末は、端末の種類やメーカーにもよりますが、ロック画面を下から上に向かってスワイプするか、パターンロックで解除し、ホーム画面に進みます。

常にスマホ画面を触りながら画面操作をするAndroidユーザーには、ホームボタンによるロック解除に違和感を覚えるかもしれません。

ロック解除

【iPhone】Androidよりも使いにくい理由《アプリ》

次に取り上げる、iPhoneを使いにくいとAndroidユーザーが感じる理由はアプリです。

スマホを使うにあたって重要なアイテムであるアプリに関して、AndroidユーザーがiPhoneを使いにくいと感じる3つの理由を紹介します。

Androidに比べて種類が少ない

1つ目の理由は、iPhone専用アプリの種類や数がAndroid端末と比べとても少ないことです。

Apple社が「App Store」で提供するアプリのすべては、Apple社の厳しい検査とチェックを通過できたものだけです。

セキュリティや信頼性の面で、iPhone専用のアプリはAndroid専用のアプリに勝ります。

しかしその厳しい検査システムのために、アプリの数はAndroid専用のアプリに比べて少なく、米国の「Statista」によると、App Storeが世界中で提供している有料・無料アプリの総数は、190万個ほどです。

それに対し、Android専用のアプリの総数は260万個以上です。

AndroidユーザーはiPhoneユーザーに比べ、70万個以上多くのアプリを入手できる計算になります。

Androidよりも規制が厳しい

2つ目の理由は、Androidのアプリに比べてiPhoneのアプリの規制が厳しいことです。

すでに紹介しましたが、iPhoneの製造元であるApple社は、自社製品を購入したユーザーのセキュリティと安全のため、また高品質と安全性という評判を人々に根付かせるため、アプリを厳選しています。

管理と規制がとても厳しいiPhoneのアプリに比べ、Androidのアプリは規制が緩いため、数や種類が多く、入手するのも簡単です。


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