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【PCからiPhone】データを転送する方法を手段別にご紹介!

【PCからiPhone】データを転送する方法を手段別にご紹介!

PCに色々なファイルを保存している人は多いのではないでしょうか。

でも、そのファイルをスマホで確認したいときもありますよね。PCに入っているデータをiPhoneに転送する方法は、実はいくつかあるんです。

今回の記事では、手段別にPCからiPhoneへデータを移動させる方法をご紹介します!

様々な方法があるので、やりやすい方法を選んで試してみてくださいね。

PCからiPhoneへデータ転送をする前に知っておきたいこと

PCに入っているデータを外で開くのは大変ですよね。

iPhoneであれば、いつでもどこでも手軽に写真などを表示させることができます。

外出先でも情報の確認をするために、モバイル端末にデータを入れておきたいと考えている人もいるでしょう。

まずは、操作方法を確認する前に知っておいてほしいことについてご紹介します。

アプリごとに扱えるファイルは異なる

PCからiPhoneへデータを送る方法は複数あります。

送信できるファイルは、方法によって異なるので注意しましょう。

操作しやすい方法を選ぶことも大切ですが、「何をiPhoneに転送したいのか」によってやり方が変わることを覚えておきましょう。

書類データを送りたい場合などは、それに特化したアプリもあるので、合ったやり方を選ぶようにしてください。

万が一を考えてバックアップを忘れずに

データのやり取りをする場合には、万が一のことを考えてバックアップを取っておくようにしましょう!

転送しようとして、操作ミスしてしまいデータが消えてしまうこともあります。

そのようなトラブルが起きないように、事前に準備しておいてくださいね。

また、転送するときにそのままのファイルサイズや形式ではiPhoneに送信できないことが稀にあります。

その場合、オリジナルデータをいじってしまうとデータが壊れる危険があるので、必ずバックアップを取っておきましょう。

PCからiPhoneへデータ転送する方法(USB編)

ここからは、ファイルの転送方法をご紹介していきます。

1つ目は、「USB」を使用した方法です。

USBケーブルを利用してPCとiPhoneを直接繋げることで、データの送受信ができるようになります。

Windows・Macで操作方法が違うので、それぞれやり方を確認していきましょう。

USBとiTunse経由でデータ転送する(Windowsの場合)

Windowsを利用している人は、USBで転送する場合、iTunseを使います。iTunseを開き、PCとiPhoneをUSBで接続させましょう。

iTunseの画面左上に接続しているiPhoneのマークが表示されるので、クリックします。

そこからデータの同期や転送などが可能です。

画面内にある「追加」ボタンを押すと、PC内のファイルを選ぶ画面が表示されます。選択できたら、もう一度「追加」を押してください。

ここまでできたら、転送完了です。

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