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【ブラウザ・端末】iCloudを使ったブックマークの同期方法を解説!

【ブラウザ・端末】iCloudを使ったブックマークの同期方法を解説!

インターネットでお気に入りのサイトを見るとき、ブックマークからページを開いているという人は多いのではないでしょうか。

ですが、パソコンやスマホなどいろいろな環境からブックマークしていると、どこにあったのかわからなくなってしまうことってありませんか?

そんなときは、どの端末でも同じ使い方ができるように、それぞれの端末のブックマークを同期しておくと便利です。

同期には色々な方法がありますが、実はiCloudを使ってブックマークを同期できるって知ってましたか?

パソコンではGoogle Chrome、スマホではSafariのように端末ごとに違うブラウザを使っていても同期が可能なんです!

スマホをiPhoneからAndroidに変更するときなどにも役立ちます。

ブックマークの管理に悩んでいる人はぜひチェックしてみてくださいね!

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iCloudを使ってブックマークを同期するときの注意点

iCloudを使ったブックマークの同期は非常に便利ですが、使うときには注意点もあります。

どのような点に注意すれば良いのか、ポイントをまとめました。

iCloudで同期する前にはぜひ確認してください。

iTunesを使ったブックマークの同期はできなくなる

iTunesを使ってブックマークを同期している人もいるかもしれません。

iTunesで同期するのと比較した場合、iCloudでの同期は毎回パソコンにケーブルを繋ぐ必要がない分、気軽に操作できて便利です。

ただし、iCloudでブックマークを同期するとiTunesでの同期ができなくなってしまいます。

現在iTunesでブックマークの同期をしている人は、その点考慮して作業を進めてください。

削除が面倒になる

スマホはそれほどでもないけれど、パソコンにはたくさんのブックマークを保存しているという人もいるかもしれません。

iCloudに一度ブックマークを同期してしまうと、削除の際にはiCloudからひとつずつ削除しなければならず、少し面倒に感じるかもしれません。

たくさんのブックマークを保存しているという人は、一度内容を見直して整理してから同期するのがおすすめです。

パソコンとスマホでまったく別のサイトをブックマークしていて、それらを合わせると数が多くなってしまいそうという場合にも、整理してから同期した方が良いでしょう。

Windows EdgeはiCloudブックマークに非対応

Windows 10では、標準のブラウザがWindows Edgeとなっています。

Windowsユーザーで、Windows Edgeを使っている人へお知らせしておきたいことがあります。

実は、Windows EdgeはiCloudでのブックマーク同期に非対応となっています。

Windows Edgeを使っている場合には、別の同期方法を試してみてください。

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