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Google Chromeで同期できる項目は?設定方法もチェック!

Google Chromeで同期できる項目は?設定方法もチェック!

検索エンジン大手のGoogleが提供しているブラウザが「Google Chrome」です。

シンプルなUIで動作もサクサクなので、メインで使っている方も多い人気のブラウザです。

そんなGoogle ChromeをスマホやPC、タブレットなど複数の端末で利用していると、閲覧履歴やブックマークなどの情報を共有したいと思いませんか?

実は、Googleアカウントがあれば同期機能を利用することができ、全ての端末で情報を共有できるようになります。

そこで今回は、同期できる項目や設定方法について解説していきます!

【Google Chrome】同期をオンにするとどうなるの?

【Google Chrome】同期をオンにするとどうなるの?

Googleアカウントでログインすれば同期機能を利用できるようになります。

まずは、同期をオンにすると具体的にどのようなことが起こるのか、どういったメリットがあるのかご紹介します。

閲覧履歴・ブックマーク・パスワードなどが更新される

Google Chromeでアカウントにログインして同期を有効にすると、他の端末で同じアカウントにログインしたとき、閲覧履歴やブックマーク、パスワードなどのデータが更新されます。

これにより、紛失や盗難に遇ったとき、または機種変更などをして新しい端末に変わっても、以前保存していたデータを復元してすぐに利用できるようになります。

Gmail・YouTubeが自動ログインになり便利に使える

同期を有効にすることで、GmailやYouTubeなどのGoogleが提供しているサービスを利用する際、自動的にログインした状態になります。

通常、アカウントにログインするにはメールアドレスやパスワードを入力する必要があります。

しかし、同期を有効にすればわざわざログイン情報を入力しなくてもすぐにサービスを利用できるようになるので、手間が省けて便利です。

他のスマホ・PCでも同じ情報を共有できる

2台目のスマホやPC、タブレットなど他の端末でGoogle Chromeを利用している方も多いと思いますが、端末ごとにブックマークを登録し直したり、パスワードや支払い情報を登録し直したりするのは面倒ですよね。

そんなときに同期機能を利用すれば、ブックマークや閲覧履歴などの情報を同じアカウントでログインしている全ての端末で共有できるようになります。

例えば、PCでブックマークを登録しておけば、スマホにもリアルタイムで反映されて登録したWebサイトにアクセスできるようになります。

また、同期は一方的ではなく双方向で行われるので常に最新の状態を保つことができます。

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