スマホで見つける、もっと可愛い私

【App Store】検索できない!表示されない!原因と対処法を解説

【App Store】検索できない!表示されない!原因と対処法を解説

斬新な機能を搭載したニューモデルを次々に発表し、多くの日本人の心を捉えているiPhone。

世界ではAndroidスマホの利用率が圧倒的に多い中、日本では今でもiPhoneの人気は衰えを見せることがありません。

iPhoneはAndroidスマホと比べてセキュリティが高く、そのことはデバイスだけでなくアプリにも反映されています。

信頼性と安全性が保証されたアプリの中には人気の高いものはたくさんあります。

ところが、App Storeで検索をかけても表示されずに見つけられないという問題が起こることがあります。

この記事では、アプリが表示されない原因と対処法を詳しく解説していきます!

【App Store】検索できない!原因は?

世界のスマホ市場は、AndroidとiPhoneがほぼ独占している状態です。

iPhoneにもAndroidにもユーザーを魅了するメリットがたくさんあります。

アプリを例に取ってみましょう。

Wikipedia(ウィキペディア)によると、2017年でAndroidの「アプリの窓口」である「Google Play」が提供していたアプリの総数は360万個に達していました。

それに対し、iPhoneの「アプリの窓口」である「App Sore」が2017年に提供していたアプリの総数は210万個でした。

アプリの総数ではAndroidが有利ですが、アプリの安全性やデバイスとの相性という点ではiPhoneが勝っています。

ただ、iPhoneでは、App Storeでお目当てのアプリが見つからないという問題が起きているようです。

3つの考えられる原因を紹介します。

App Storeに問題がある

まず考えられることは、App Storeにトラブルや不具合が生じていることです。

世界中のiOSユーザーがApple公認のアプリを入手するための唯一の窓口になっているのがApp Storeです。

毎日何億人ものiOSユーザーが世界中からApp Storeにアクセスします。

Appleも万全の態勢でサーバの管理とメンテナンスを行っていますが、時には問題が起きるのは避けられないことかもしれません。

通信環境に問題がある

App Storeからアプリをダウンロードするには、デバイスがインターネットに接続されている必要があります。

インターネットが必要なのは、アプリをダウンロードするときだけではありません。

アプリを検索するときもインターネットが必要です。

しかし、インターネット回線が不安定だったり通信速度が遅かったりすると、思うようにアプリの検索ができない場合があります。

スマホ本体に問題がある

たとえApp Storeアプリが正常に動いていても、それを操作するデバイスに問題があれば操作は行えません。

例えば、たくさんのアプリが常駐しているためデバイスのメモリ領域が十分でなかったり、内部ストレージの空き容量がなかったりするとデバイスの操作性に大きな影響が及びます。

この記事に関するキーワード

新型コロナウイルスの影響により、施設や店舗の営業状況が記事掲載当時と異なる場合がございます。事前にご確認ください。