
【iPhone】Dropboxに写真を保存する方法をご紹介!
Contents[OPEN]
- 1【iPhone】写真をDropboxに保存しよう!《アップロード・ダウンロードする方法》
- 2【iPhone】写真をDropboxに保存したら!共有しよう
- 3【iPhone】写真をDropboxに自動アップロードする方法
- 4【iPhone】写真をDropboxに自動アップロードするときの注意点
- 5【iPhone】写真をDropboxに自動アップロードができないときには
- 5.1Dropboxアプリを最新版にアップデートする
- 5.2iOSを最新版にアップデートする
- 5.3不要なデータを削除して空き容量を増やす
- 5.4iPhoneを充電する
- 5.5通信環境を見直す
- 5.6位置情報サービスをオンにする
- 6【iPhone】写真をDropboxに自動アップロードしたい!疑問に答えるよ
- 7iPhoneの写真をDropboxにアップロードするメリット
- 8DropboxにiPhoneの大切な写真を保存しておこう!
iOSを最新版にアップデートする
iOSのバージョンが古いと、最新版のDropboxアプリが使えなかったり、アプリが正常に動作しなかったりすることがあります。
自動アップロードが正常に機能しない場合は、iOSが最新版にアップデートされているか一度チェックしてみて下さい。
- 「設定」アプリを起動。
- 「一般」をタップ。
- 「ソフトウェア・アップデート」をタップ。
- 「ダウンロードとインストール」をタップ。
- パスコードの入力を求められた場合は、iPhoneのパスコードを入力。
- 「利用条件」が表示された場合は、画面右下の「同意する」をタップ。
- アップデートに必要なファイルのダウンロードが終わったら、「今すぐインストール」をタップ。
参照:Appleサポート
不要なデータを削除して空き容量を増やす
写真がアップロードできないのは、Dropboxのストレージ容量が不足しているのが原因かもしれないので、空き容量がどれくらいあるのか確認しましょう。
Dropboxアプリを起動して画面右下の「アカウント」をタップすれば、ストレージ全体の容量と使用率が表示されます。
ここをタップすると、使用率が使用容量に表示が切り替わるので、そこから空き容量を算出できます。
空き容量が残りわずかになっていた場合は、Dropboxから不要なデータを削除して空き容量を増やして下さい。
iPhoneを充電する
Dropboxの自動アップロード機能は、バッテリーを長持ちさせるために残量が少なくなると、写真のアップロードが自動的に停止する仕組みになっています。
バッテリー残量が少なくなっていた場合は、iPhoneを充電することでアップロードが自動的に再開します。
通信環境を見直す
写真が自動アップロードできないのは、通信環境に問題がある可能性もあります。
4G・5G回線やWi-Fiの電波が弱くなっている、速度制限にかかっている場合は、以下の方法で通信環境を改善して下さい。
- 場所を移動してから再接続する
- Wi-Fiルーターを再起動する
- 速度制限にかかっている場合はWi-Fiに接続する
- 機内モードのオン・オフを切り替えてみる
また、「モバイルデータを使用してバックアップする」がオンになっていないと、モバイルデータ通信を利用している時は自動アップロードされないので、その場合は安定したWi-Fiに接続しましょう。
位置情報サービスをオンにする
iPhoneの場合は、位置情報サービスがオフになっていると自動アップロード機能が正常に動作しないことがあります。
iPhoneの設定画面を開いて、位置情報サービスがオンになっているか確認しましょう。
- 「設定」アプリを起動。
- 「プライバシー」をタップ。
- 「位置情報サービス」をタップ。
- 「位置情報サービス」がオフになっていた場合は、スイッチをタップして設定をオンにする。
参照:Appleサポート
Dropbox – バックアップ、同期、共有

開発:Dropbox, Inc.
掲載時の価格:無料
Ver:iOS 242.2 / Android 242.2.2