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【LINE】電話がすぐに切れる!原因は電波以外にも?対処法を徹底解説

【LINE】電話がすぐに切れる!原因は電波以外にも?対処法を徹底解説

LINEの電話機能は通話料が浮かせられるのでとても便利ですが、状況によっては電話がすぐ切れてしまうトラブルが起こることもあります。

今回は、そんな「LINEで電話がすぐに切れてしまう時」の原因や対処法について解説していきます!

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【LINE】電話がすぐに切れる!原因は?

LINEの電話がすぐ切れてしまう原因としては、以下の8つが考えられます。

  • 電波状態が悪い
  • アプリの不具合
  • LINEの設定ミス
  • ストレージ容量の不足
  • 通信容量の不足
  • 電話回線で電話がかかってきている
  • 誤って切るボタンを押してしまった
  • スリープ状態になっている(iPhone)

では、以上の8つの原因をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

電波状態が悪い

LINEの電話がすぐ切れる原因として、接続しているネットワークの電波状態が悪いということが挙げられます。

LINEの電話はインターネット回線を使用する電話なので、ネットワークの接続が不安定だと電話が切れてしまいます。

この場合は、場所を移動してみる、電波状態が安定している別のネットワークに接続するなどして通信環境を改善する必要があります。

アプリの不具合

LINEアプリ自体に不具合が起こっているのが原因で、LINE電話がすぐに切れてしまうこともあります。

アプリのバージョンが古かったり、トークや写真などの一時保存データ(キャッシュ)が溜まりすぎていたりすると、アプリの動作に支障をきたすことがあります。

この場合は、アプリを最新版にアップデートする、キャッシュを削除することで動作が改善する可能性が高いです。

また、最新版にアップデートした直後にアプリの不具合が起こることもあるので、その場合は修正版のアプリが提供されるまでしばらく待ちましょう。

LINEの設定ミス

LINEアプリの設定ミスによって、LINEの電話がすぐに切れている可能性もあります。

LINEアプリで「通話の着信許可」という設定がオフになっていると、LINE電話の着信や不在通知などのメッセージが拒否されてしまいます。

LINEの設定ミス

そのため、電話がすぐに切れてしまう時は、お互いに「通話の着信許可」の設定がオンになっているか確認しましょう。

また、Android 6以上を搭載したスマホの場合は、LINEアプリの初回起動時に「通話の発信と管理」を許可していなかった可能性もあります。

「通話の発信と管理」を許可していないと通話ができないため、その設定も併せて確認して下さい。

ストレージ容量の不足

LINEの電話が切れるのは、スマホのストレージ容量が不足しているのが原因かもしれません。

LINE電話で通話する時は、一時的なデータを保存するためのストレージ容量が必要になります。

写真や動画、アプリなどのデータがたくさん保存されていてストレージ容量を圧迫していると、一時的なデータを保存できる場所がなくて勝手に電話が切れてしまうことがあります。

この場合、不要なデータを削除するなどして十分な空き容量を確保しておく必要があります。

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