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LINE通話を録音する方法!実際に検証してみたよ!

LINE通話を録音する方法!実際に検証してみたよ!

普段からLINE通話を利用している方は多いと思いますが、通話の内容を録音したい時もあるでしょう。

実は、LINE通話は録音してデータを保存しておくことが可能です。

ですが、「LINE通話を録音するにはどうすれば良いのか」「録音すると相手にバレないか?」と色々疑問点もありますよね。

そこで今回は、LINE通話を録音する方法をご紹介していきます。

【iPhone】画面収録やボイスメモで録音は可能?

試してみたよ

  • 画面収録
  • ボイスメモ
  • ディクタフォンなどの録音アプリ

iPhoneには音声を録音できる機能がいくつかありますが、相手の声もきちんと録音できるのでしょうか?

今回はiPhoneの機能である画面収録ボイスメモ、そして録音アプリのディクタフォンを使ってLINE通話の録音を試してみました!

ですが、3つの方法でLINE通話の録音を試してみたところ、なんとどの機能を使っても録音は不可能という結果に…。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

画面収録

iOS11から標準搭載された「画面収録」機能という機能がありますが、LINE通話を録音することは不可能でした。

念のため、今回試してみた画面収録機能を使った方法をご紹介します。

  1. iOS11以降にアップデート
  2. イヤホン(iPhone7以降は変換アダプタも)の用意
  3. 「iPhoneの基本通話と統合」をオフに設定
  4. コントロールセンターに「画面収録」のアイコンを表示

では、詳しく確認していきましょう。

iOS11以降にアップデートされているか確認

iPhoneの「画面収録」機能は、iOS11以降にアップデートされてないと使うことができません。

なので、しばらくiOSのアップデートを行っていない場合は、iOS11以降にアップデートされているか確認してみて下さい。

iOSをアップデートする方法

  1. 「設定」アプリを開いたら、「一般」を選択します。
  2. 「ソフトウェア・アップデート」をタップしましょう。
  3. もし、「今すぐインストール」と表示された場合は、それをタップしてiOSのアップデートを行って下さい。

「お使いのソフトウェアは最新です」と表示されている場合は、最新のiOSにアップデートされています。

イヤホン/変換アダプタの用意

iPhone7以降はイヤホンジャックが廃止になった代わりにライトニングコネクタが搭載されるようになったため、この場合はイヤホンとあわせてライトニングコネクタをイヤホンジャックに変換できるアダプタを用意しなければなりません。

変換アダプタをiPhoneのライトニングコネクタに繋げば、イヤホンが接続できるようになります。

なお、変換アダプタを選ぶ際には、「MFi認証」がパッケージに記載された変換アダプタを選ぶようにしましょう。

「MFi認証」とは、AppleがiPhoneとの互換性があると保障した製品のみが示せる認証マークで、MFi認証の変換アダプタなら問題なく動作します。

中にはMFi非認証の変換アダプタが存在しますが、iOSをアップデートすると使えなくなるiPhoneが故障する恐れがあるなどのリスクがあるので注意して下さい。

「iPhoneの基本通話と統合」をオフに設定

iPhoneとイヤホンを接続したあとは、LINEアプリで「iPhoneの基本通話と統合」をオフに設定を変更しておく必要があります。

以下の手順で操作を行って下さい。

iPhoneでLINEのアプリを開いたら画面左上にある歯車マークをタップします。

「iPhoneの基本通話と統合」をオフに設定する方法

設定画面を開いたら「通話」を選択しましょう。

「iPhoneの基本通話と統合」をオフに設定する方法

「iPhoneの基本通話と統合」の右横にあるトグルスイッチをタップして、灰色にしたら設定がオフに変更されます。

「iPhoneの基本通話と統合」をオフに設定する方法

iPhoneとイヤホンが接続されておらず「iPhoneの基本通話と統合」をオフにしている状態で「画面収録」のアイコンをタップしても強制的に録音が終了してしまうので、設定を間違えないようにして下さい。

画面収録の設定方法

iOS11以降のiPhoneに標準搭載されている「画面収録」ですが、この機能を使うためにはコントロールセンターに「画面収録」のアイコンが表示されるように設定し、その後にマイクオーディオの設定を有効にする必要があります。

まず、「画面収録」のアイコンをコントロールセンターに表示するためには、以下の手順で操作をしていきましょう。

「設定」アプリを開いたら、「コントロールセンター」を選択します。

「画面記録」のアイコンをコントロールセンターに表示する方法

「コントロールをカスタマイズ」をタップしましょう。

「画面記録」のアイコンをコントロールセンターに表示する方法

「画面収録」の左横にある「+」ボタンをタップすれば、コントロールセンターに表示されるようになります。

「画面記録」のアイコンをコントロールセンターに表示する方法

「画面収録」のアイコンをコントロールセンターに表示させたら、次にマイクオーディオを有効化させましょう。

マイクオーディオを有効化させるためには、以下の手順で操作を行って下さい。

画面を下から上にスワイプして、コントロールセンターを表示します。そうしたら、「画面収録」のアイコンを長押ししましょう。

マイクオーディオを有効化させる方法

「マイク」のアイコンをタップして、「オン」に切り替わったら設定は完了です。

マイクオーディオを有効化させる方法

画面収録の使い方

「画面収録」で録音する方法

  1. LINE通話が始まったら、画面を下から上にスワイプして、コントロールセンターを表示します。
  2. 「画面収録」のアイコンをタップすれば、3秒後に収録が始まります。
  3. LINE通話が終わったら、再び画面を下から上にスワイプしましょう。
  4. 「画面収録」のアイコンをタップすれば収録が終わります。

画面収録を使用する方法をご紹介しましたが、こちらの方法ではLINE通話を録音することはできませんでした

LINE通話を録音したい場合は、他の方法を試してみましょう。

ボイスメモ

iPhoneにはボイスメモという録音アプリが初めからインストールされています。

ボイスメモは開いてボタンを押すだけで録音ができるので使い方自体は簡単です!

ですが、ボイスメモでLINE通話を録音しようとしても…

先程の画面収録と同様、録音しても無音になってしまいました。

ディクタフォン

ディクタフォンはアプリストアで入手できる録音アプリです。

こちらもアプリを開いてボタンを押すだけと、使い方は非常に簡単です。

ですが、LINE通話を録音しようとしても

このように無音になってしまいました。

スマホでLINE通話を録音するには、この3つの方法以外を試すしかないようです。

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