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Google Authenticatorの使い方♡基本の設定方法

Google Authenticatorの使い方♡基本の設定方法

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Google Authenticatorの使い方♪アカウントの削除をしたいときには

アカウントを登録していくと、画面が見づらくなってしまうことがあります。

そんなときは、アカウントを削除して整理しましょう。

ここでは、アカウントの削除する方法を紹介します。

設定した2段階認証のアカウントは削除できるよ!

Authenticatorアプリから2段階認証を設定したアカウントを削除する方法は、以下のとおりです。※必ずアプリ側(InstagramやTwitterなど)で2段階認証を解除してから行ってください。

2段階認証を設定したアカウントを削除する方法

  1. Authenticatorアプリを開きます。
  2. 右上の「…」アイコンをタップします。
  3. 表示されたメニューから「編集」をタップします。
  4. 削除したいアカウントの右にある「編集アイコン(鉛筆のマーク)をタップします。
  5. 右上の「ゴミ箱アイコン」をタップします。
  6. 「このアカウントを削除してもよろしいですか?」と表示されるので、「アカウントを削除」をタップします。

以上で、アカウントの削除が完了です。

バックアップを行ってから削除してね!

アカウントを削除する前に、バックアップをとっておきましょう。

バックアップをとっておかないと、2段階認証を解除し忘れたアカウントのログインができなくなってしまいます。

Authenticatorアプリにはバックアップ機能がないので、2段階認証用のQRコードを発行し、携帯に保存しておく必要があります。

QRコードを発行は、機種変更をするときと同じ手順です。

保存するときは、画像をすぐに探し出せるよう、アルバム内でフォルダを作成しておきましょう。

ちなみに、他の端末でアカウント(InstagramやTwitterなど)をログインしていても、 Authenticatorアプリのコードがなければ2段階認証の解除ができないので、アカウントはその端末でしか使えなくなります。

そのため、必ずバックアップをとっておくことを忘れないようにしてくださいね。

バックアップを忘れて2段階認証の設定をしたときは

一度削除してしまったアカウントは復元できません。

つまり、バックアップを忘れてしまった場合は、アカウントにログインできなくなります。

ただ、バックアップコードがあればログインすることは可能です。

2段階認証を設定後に表示されるバックアップコードをスクショして保存した記憶があれば、アルバムから探してみましょう。

ちなみに、Amazonの場合はバックアップコード機能がないので、電話番号認証でOKです。

2段階認証を設定してセキュリティを強化しよう!

Google Authenticatorを使えば、2段階認証を設定してアカウントが乗っ取られてしまうのを防ぐことができます。

今回紹介したサービス以外でも、2段階認証に対応していれば設定が可能なので、大切なアカウントは設定しておきましょう。

設定方法について困ったときは、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。


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