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インスタでビデオ通話をしたい!エフェクトの使い方から着信拒否のやり方まで解説

インスタでビデオ通話をしたい!エフェクトの使い方から着信拒否のやり方まで解説

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カメラをオフにして音声のみで通話する

インスタのビデオ通話では、通話中にカメラをオフにして自分の顔を出さずに音声のみで通話することも可能です。

通話画面の上部にあるビデオアイコンをタップすればカメラをオフにできます。

ビデオアイコンをタップ

ただし、ビデオ通話を始めた直後は自動的にインカメラが起動してしまうので、自分の顔を映したくない場合はインカメラを指などで隠しておくようにしましょう。

ビデオ通話をしながら違う作業をする

インスタのビデオ通話には、通話をしながら違う作業ができる「マルチタスク機能」があります。

マルチタスク機能を使うには、通話画面左上にある「v」のアイコンをタップします。

「v」のアイコンをタップ

すると通話画面が小さくなり、通話を中断しなくてもLINEの送信やWebサイトの閲覧など他の操作ができるようになります。

通話を中断しなくても他の操作ができる

ただし、インスタアプリを終了してしまうとビデオ通話も同時に終了してしまうので、スマホでの操作には十分気を付けてくださいね。

機能をうまく使えないときはアップデートを試そう

ビデオアイコンが表示されない、タップしても反応しないなどでビデオ通話の機能が上手く使えない場合は、まずインスタアプリのアップデートを試してみましょう。

iPhoneの場合

  1. 「App Store」アプリを起動。
  2. 画面右上のアカウントアイコンをタップ。
  3. 「利用可能なアップデート」に「Instagram」がある場合は、右側にある「アップデート」をタップ。
Androidの場合

  1. 「Google Play」アプリを起動。
  2. 画面左上のメニューアイコン、または画面右上のアカウントアイコンをタップ。
  3. 「マイアプリ&ゲーム」をタップ。
  4. 「アップデート」に「Instagram」がある場合は、右側にある「更新」をタップ。

アップデートが始まるので、終わるまでしばらく待ちましょう。

アップデートしてもダメならスマホを再起動しよう

インスタアプリをアップデートしてもビデオ通話ができない場合は、一度スマホの再起動を試してみて下さい。

iPhone SE(第2世代)を除くiPhone X以降の場合

  1. 音量調節の「+」(または「-」)ボタン・サイドボタンを同時に長押しする。
  2. 「スライドで電源オフ」のスライダを左から右へ動かす。
  3. 画面が暗くなったら、Appleのロゴが表示されるまでサイドボタンを長押しする。

参照:Appleサポート

iPhone SE(第2世代)、8、7、6の場合

  1. サイドボタンを長押しする。
  2. 「スライドで電源オフ」のスライダを左から右へ動かす。
  3. 画面が暗くなったら、Appleのロゴが表示されるまでサイドボタンを長押しする。

参照:Appleサポート

Androidの場合

  1. 電源ボタンを長押しする。
  2. メニューが表示されたら、「再起動」をタップ。

Androidの場合は機種によって操作方法が異なる場合があるので注意して下さい。

【インスタ】間違えてビデオ通話を発信しちゃった!履歴は残る?

「全く知らない人にビデオ通話を発信してしまった」「通話するつもりはなかったのに間違えて発信してしまった」という経験がある人も多いでしょう。

間違えてビデオ通話を発信してしまった場合、相手側に発信履歴が残ってしまうのか、ビデオ通話の映像や音声が残ってしまうのか気になるところですが、ここではその点について詳しく解説していきます。

相手側にも発信履歴が残るよ

インスタでビデオ通話をするとDMのチャット画面に発信履歴が残りますが、これは相手側の画面にも表示されます。

相手側にも発信履歴が残る

相手が着信通知をオンにしている場合は、相手のスマホの画面に着信通知が表示されます。

着信通知が表示

相手が応答する前に通話を切ったとしても、相手側には不在着信通知が残ります。

不在着信通知が残る

ビデオ通話を発信してしまったことは相手にバレてしまうので、間違えて発信してしまった場合はその旨をDMで連絡しておくようにしましょう。


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