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Apple MusicとiTunes Storeの違いを紹介するよ!メリットやデメリットも解説

Apple MusicとiTunes Storeの違いを紹介するよ!メリットやデメリットも解説

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iTunes Storeの対応機種

iTunes Storeに対応している機種は、以下の通りです。

POINT

  • iOS10.0以上を搭載したiPhone、iPad、iPod touch
  • Musicアプリを利用できるMac
  • iTunesを利用できるWindows端末

スマホやタブレットの場合は、App Storeから「iTunes Store」のアプリを入手しましょう。

MacはMusicアプリから、WindowsはiTunesからそれぞれiTunes Storeを利用可能です。

Apple MusicとiTunes Storeの違い《料金》

音楽配信サービスを利用する際に気になるのが、料金です。

ここからは、Apple MusicとiTunes Storeの料金の違いについてご紹介していきます。

Apple Musicは月額料金&無料体験期間がある

Apple Musicは、一か月に決まった料金を支払うことですべての機能を利用できる定額サービスです。

月980円払うことで、すべての楽曲を視聴できます。

個人プラン以外にも、学生プランやファミリープランを利用可能です。

学生プランは、学生を対象とした割引プランで、月480円で個人プランと同じサービスを利用できます。

ファミリープランは、家族6人まで無制限でアクセスできるなど複数人で利用するのに適したプランです。

価格は月1,480円となります。

家族の分をまとめて契約したい場合にお得なプランなので、パートナーや子供と一緒に契約したいときなどに活用してみましょう。

また、Apple Musicには無料体験期間が存在します。

新規登録の場合に限り、1ヶ月間完全に無料で利用できるのです。

無料体験期間中も、すべての機能を制限なく利用できます。

どんなサービスなのかを1ヶ月間試せるのはとても魅力的です。

そのため、「やってみたいけれどいきなり料金を払うのは躊躇する…」という人は、ぜひ無料体験期間を活用してみてください。

iTunes Storeは曲ごとに支払う

iTunes Storeは、曲やアルバムごとに料金を支払います。

iTunes Storeへアクセスする際に料金は発生しません。

また、iTunesやMusicアプリの利用も無料です。

iTunes Storeは、オンライン上のレコードショップのようなものとなります。

iTunes Storeを開くのがお店に入ること、曲に料金を支払うのがレコードを購入することとイメージするとわかりやすいでしょう。

Apple MusicとiTunes Storeの違い《楽曲数》

たくさんの音楽と出会いたい場合は、そのサービスがどれくらいの楽曲数を配信しているのかが大切になってきます。

ここからはApple MusicとiTunes Storeはそれぞれどの程度の数の楽曲を配信しているのかをご紹介していくので、どちらを選ぶか決める際の参考にしてみてください。

Apple Musicの楽曲数

Apple Musicの楽曲数は、約9,000万曲です。

月980円支払えば、約9,000万曲の楽曲を好きなだけ聴けます。

これだけ膨大な数の楽曲が用意されていると、きっと好みのものが見つかるはずです。

どれだけ聴いても料金は変わらないので、今まであまり触れてこなかったジャンルの曲にも気軽に手を出せます。

対応端末とインターネット環境があればいつでも利用できるので、通勤や通学、休みの日などを利用してどんどん新しい曲を発見していきましょう。


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