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Apple MusicとiTunes Storeの違いを紹介するよ!メリットやデメリットも解説

Apple MusicとiTunes Storeの違いを紹介するよ!メリットやデメリットも解説

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Apple MusicとiTunesの違いはサービス内容にアリ!

Apple Musicでは、CDなどから取り込んだ曲も再生することができます。

そこで疑問に思うのが、Apple MusicとiTunesは一体何が違うのかというところでしょう。

両者は明確に違うものなので、この機会に違いを再確認してみてください。

iTunesはAppleのデータを管理

iTunesは、音楽を管理、再生するソフトウェアとなります。

たとえるなら、PCの中にあるレコードプレイヤーです。

よってiTunesだけでは、音楽を聴くことはできません。

iTunesで音楽を聴くためには、iTunes Storeや手持ちのCDをリッピングして音楽ファイルを用意する必要があります。

インターネットに接続することでCDを取り込む際のタグを自動で設定してくれるなど、オンライン環境だとより便利に使えますが、基本的にオフライン用のソフトウェアです。

Point

  • iTunesは音楽データを管理するソフトなので、楽曲ファイルがないと音楽を聴くことはできないよ!

Apple Musicは音楽配信サービス

iTunesは音楽プレイヤーなので、単体では音楽を聴くことはできません。

対するApple Musicは、音楽配信サービスです。

Appleのサーバーに用意した楽曲に、インターネットでアクセスして聴くことになります。

よって自分でCDを購入したりリッピングする必要はありません。

アプリをインストールして契約するだけで、音楽を聴くことができるのです。

iTunesがレコードプレイヤーなのに対して、Apple Musicは定額で好きなだけ借りることができるレンタルCDショップというイメージになります。

Point

  • Apple Musicは音楽のサブスクリプションサービスなので、手元に楽曲ファイルがなくても音楽を聴けるよ!

Apple MusicとiTunes Storeはまったくの別物です!

Apple Musicは、月定額で好きなだけ音楽を再生できる配信サービスです。

対するiTunes Storeは、楽曲を購入するオンラインストアになります。

とにかくたくさんの音楽に触れたい場合はApple Musicを、聴きたい曲がすでに決まっている場合はiTunes Storeを使うなど、用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。

Apple MusicとiTunes Storeを上手く活用して、素敵な音楽ライフを送りましょう!


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