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iMessageの使い方♡基本の操作方法から便利な機能までご紹介

iMessageの使い方♡基本の操作方法から便利な機能までご紹介

iPhoneやMacなどのApple製のデバイス同士なら、iMessageというメッセージ機能が使えます。

必要な設定を行うことで送受信できます。

今回は、iMessageの基本的な操作方法や便利な機能について解説していきます!

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iMessageの使い方を知りたい!

まずは、iMessageとはそもそもどんな機能なのか、どのデバイスで利用できるのかなどの基本を見ていきましょう。

iMessageってなに?

iMessageとは、Appleが提供しているメッセージ機能です。

iMessage

iPhone・iPad・iPod Touch・Mac間で、Apple IDに登録されているメールアドレスを利用して(iPhoneの場合は電話番号も利用可能)メッセージを送受信できます。

メッセージの送受信には、Apple純正の「メッセージ」アプリを使います。

「メッセージ」アプリを使う

iMessageは、インターネット回線を使用してメッセージを送受信するのでデータ通信料が発生しますが、データ定額プランに加入していれば追加料金なしで利用できます。

iMessageが使える条件は?

iMessageでメッセージをやり取りするには、以下の条件を満たす必要があります。

  • お互いにAppleデバイス(iPhone・iPad・iPod Touch・Mac)を使っていること。
  • iPhone・iPad・iPod TouchはiOS 5以降、MacはMac OS X 10.8以降にアップデートされていること。
  • Apple IDにサインインしていて、かつ「iMessage」が有効になっていること。
  • お互いのデバイスがインターネットに接続されていること。

SMS・MMSとの違いは?

iPhoneの「メッセージ」アプリでは、iMessageのほかにも「SMS」「MMS」の全部で3種類のメッセージ機能が使えます。

  • SMS:スマホの電話番号を使ってメールを送受信できる機能。
  • MMS:大手携帯キャリアのメールアドレスを使ってメールを送受信できる機能。

iMessage・SMS・MMSは、送受信に使う宛先や使用する回線、送受信にかかる料金など様々な違いがあります。

以下の表は、iMessage・SMS・MMSの違いをまとめたものになります。

iMessage SMS MMS
送受信に使う宛先 Apple IDに登録されているメールアドレス
電話番号
電話番号 @ezweb.ne.jpp
@softbank.ne.jp
※docomoのキャリアメールは「メッセージ」アプリだと送受信できない
使用する回線 インターネット回線 電話回線 インターネット回線
送受信料金 受信:無料
送信:無料
※データ定額プランに加入している場合
受信:無料
送信;1通3円
※同じキャリア間なら無料
受信:無料
送信:無料
※データ定額プランに加入している場合
最大文字数・データサイズ 無制限 最大70文字 au:最大3MB
SoftBank:最大2MB
添付ファイル 不可

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