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iPhoneのカメラを使いこなす!基本の使い方・おすすめの設定を紹介

iPhoneのカメラを使いこなす!基本の使い方・おすすめの設定を紹介

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カメラのおすすめの使い方・設定【写真撮影の補助】

続いては、写真撮影の補助に関するおすすめの使い方・設定をご紹介します。

  • シーン検出をする
  • インカメラの画面と同じ向きの写真を撮る
  • グリッドを表示する
  • フレームの外側を表示する
  • QRコードを被写体として撮影する

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

シーン検出をする

iPhone 12シリーズの機種では、写真撮影時にどのような被写体を撮影したのかを自動的に認識し、それに合わせて仕上がりを自動調整してくれる「シーン検出」という機能が使えます。

この機能を使うには、以下の手順で「シーン検出」の設定をオンにする必要があります。

  1. 「設定」アプリを起動。
  2. 「カメラ」をタップ。
  3. 「シーン検出」の設定をオン。

参照:Appleサポート

これで設定完了です。

注意!

  • 「シーン検出」が搭載されているのはiPhone 12シリーズのみで、iPhone 13シリーズでは廃止されています。

インカメラの画面と同じ向きの写真を撮る

iPhoneのインカメラで撮影した写真は、カメラのプレビュー画面とは左右が逆になった状態で保存されます。

iOS 14以降のiPhoneなら、以下の手順で「前面カメラを左右反転」の設定をオンにすることで、カメラのプレビュー画面上に表示されている通りにインカメラで写真を撮影できるようになります。

「設定」アプリを起動したら、「カメラ」をタップします。

「カメラ」をタップ

「前面カメラを左右反転」の設定をオンにしましょう。

「前面カメラを左右反転」の設定をオン

これで設定完了です。

グリッドを表示する

「グリッド」とは、カメラのプレビュー画面で横・縦に2本ずつ引かれる線を指します。

グリッド

グリッドを表示することでバランスの取れたキレイな写真を撮影できます。

グリッドは初期設定だと非表示になっているため、表示されるには以下の設定が必要になります。

  1. 「設定」アプリを起動。
  2. 「カメラ」をタップ。
  3. 「グリッド」の設定をオン。

参照:Appleサポート

これで設定完了です。

フレームの外側を表示する

iPhone 11以降の機種では、広角・望遠レンズを使用して撮影するとき、カメラのプレビュー画面にフレーム(撮影範囲)の外側を表示させることができます。

そのためには、以下の手順で「フレームの外側を表示」の設定をオンにする必要があります。

  1. 「設定」アプリを起動。
  2. 「カメラ」をタップ。
  3. 「フレームの外側を表示」の設定をオン。

参照:Appleサポート

これで設定完了です。

QRコードを被写体として撮影する

iPhoneのカメラで写真を撮影するとき、被写体にQRコードが含まれてしまうと、自動的にQRコードの情報を読み取ってWebサイトのURLなどが表示されてしまいます。

QRコード

QRコードを読み取りたくない場合は、まず「設定」アプリを起動して「カメラ」をタップします。

「カメラ」をタップ

「QRコードをスキャン」の設定をオフにしましょう。

「QRコードをスキャン」の設定をオフ

これで、「カメラ」アプリ起動時はQRコードにiPhoneのカメラを向けても反応しなくなります。


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