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【2020年版】スマホ決済アプリおすすめ7選!会社別に徹底比較!

【2020年版】スマホ決済アプリおすすめ7選!会社別に徹底比較!

近年は、立て続けに数多くのスマホ決済アプリがリリースされ、2019年10月からは政府主導のポイント還元制度が始まったこともあり、キャッシュレス決済の利用者は年々増加しています。

ただ、スマホ決済アプリの種類がたくさんありすぎて、どれを使えば良いのか迷っている方も多いでしょう。

そこで今回は、スマホ決済アプリの選び方やおすすめのアプリをご紹介していくので、これからスマホ決済アプリを利用しようと考えている方はぜひ参考にしてみて下さい。

アイキャッチ出典:unsplash

スマホ決済アプリとは?

「スマホ決済アプリ」とは、その名の通りスマホを使って決済できるアプリのことです。

現金やクレジットカードがなくても、アプリをインストールしたスマホさえあれば買い物やサービスが利用できるため、財布を持ち歩く必要はありません。

スマホ決済アプリの種類

スマホ決済アプリの種類は、「NFC(非接触型IC決済)」と「QRコード決済」の2つに分類できます。ここでは、2種類のスマホ決済について説明していきます。

NFC(非接触型IC決済)

NFC(非接触型IC決済)
出典:unsplash

「NFC(非接触型IC決済)」とは、加盟店に設置してある専用端末にスマホをかざすことで決済できる方法です。

主に、

  • Edy
  • Suica
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • おサイフケータイ

などがこの決済方法を採用しています。

NFCならアプリを開く必要がなく、スマホをかざすだけで終わるので決済がスピーディーに終わるのがひとつのメリットです。

ですが、専用端末の導入に費用が掛かるため、NFCに対応している店舗数が少ないというデメリットもあります。

また、NFCに対応しているスマホでないと決済できないので注意して下さい。

QRコード決済

NFC(非接触型IC決済)

「QRコード決済」とは、加盟店に設置してあるQRコードをスマホのカメラで読み取るか、スマホ決済アプリを開いてスマホの画面に表示されるQRコードを店員さんに読み取ってもらうことで決済できる方法です。

主に

  • PayPay
  • LINE Pay
  • 楽天Pay
  • d払い

などがこの決済方法を採用しています。

QRコード決済の場合、アプリを開く必要があるため、NFC(非接触型IC決済)よりも決済に手間がかかるというデメリットがあります。

ですが、NFC(非接触型IC決済)と比べて初期導入費用が安いため、QRコード決済のアプリに対応している店舗が多いというメリットもあります。

スマホ決済アプリの支払い方法

スマホ決済アプリの支払い方法は、

  1. 前払い方式(プリペイド方式)
  2. 後払い方式(ポストペイド方式)
  3. 即時払い方式(リアルタイムペイメント方式)

上記の3種類に分類することができます。それぞれの支払い方法について詳しく解説していきますね。

前払い方式(プリペイド方式)

「前払い方式(プリペイド方式)」とは、事前に銀行口座やクレジットカードで残高をチャージして決済する方法です。

前払い方式を採用しているのは、以下になります。

  • LINE Pay
  • PayPay
  • 楽天Pay
  • メルペイ
  • ファミペイ

前払い方式の場合、残高がないと決済できないというデメリットがありますが、利用する分だけチャージするようにすれば、お金を使いすぎる心配が少ないというメリットがあります。

またオートチャージ機能があるスマホ決済アプリなら、残高が一定の金額を下回ると自動でチャージしてくれます。

なので、いちいちチャージする手間も必要ありませんし、残高を気にせずに買い物が楽しめますよ。

後払い方式(ポストペイド方式)

「後払い方式(ポストペイド方式)」とは、クレジットカードのように、アプリで決済した一ヶ月の利用金額を、翌月以降にまとめて支払う方法です。

後払い方式を採用しているのは、以下になります。

  • PayPay
  • 楽天Pay
  • メルペイ
  • ファミペイ

後払い方式の場合、前払い方式のように事前にチャージする必要がなく、残高を気にせずに買い物が楽しめるのがメリットです。

またクレジットカードのようにサインをしたり、暗証番号を入力する必要もないので、アプリを開くだけでスムーズに決済できますよ。

ただ、気づかない間に利用金額が膨れ上がっていて、後で高額な利用料金が請求される可能性があるので注意が必要です。

即時払い方式(リアルタイムペイメント方式)

「即時払い方式(リアルタイムペイメント方式)」とは、デビットカードのように、登録している銀行口座からリアルタイムで利用金額が引き落とされる支払い方法です。

ゆうちょPayが即時払い方式を採用していますね。

銀行口座に入金されている金額以上は利用できないため、お金の使いすぎを防げるのが即時払い方式のメリットです。

スマホ決済アプリおすすめ7社|特典など徹底比較!

近年、急激にキャッシュレス決済が普及していることもあり、数多くのスマホ決済アプリがリリースされています。

これからスマホ決済アプリを利用しようと考えている方は、どれを選べば良いのか悩んでしまいますよね。

ここでは、特におすすめな7社のスマホ決済アプリをご紹介していくので、ぜひ参考にしてみて下さい。

PayPay

「PayPay」は、2018年10月15日から、ヤフーとソフトバンクが共同でサービスを開始したスマホ決済サービスです。

PayPay加盟店に設置されてあるQRコードを、スマホのカメラで読み取って金額を入力するか、スマホに表示されるバーコードを店員さんに読み取ってもらうだけで簡単に決済できます。

こちらの決済アプリは、通常時でも決済時に利用金額の1.5%のポイントが付与されるという、ポイント還元率の高さが最大の魅力で、ポイント還元率アップのキャンペーンも定期的に行われているので、ポイントがザクザク貯まってとてもお得に買い物ができますよ。

また、加盟店の数は2020年2月時点で約194万と非常に多いため、PayPay決済が利用しやすいという点もメリットのひとつです。

PayPayのメリット

  • 加盟店の数が多い
  • 常時1.5%のポイントが還元される
  • 20%~40%の還元率アップのお得なキャンペーンが定期的に行われる
  • ソフトバンクを長期継続利用していると、特典で残高ボーナスがもらえる
PayPayのデメリット

  • Yahoo!JAPANカード以外のクレジットカードだと獲得できないPayPayボーナスがある
  • 2020年2月から、Yahoo!JAPANカードでのPayPay支払いによるTポイントの付与が廃止
ポイント
還元率
1.5%
加盟店数 約194万(2020年2月時点)
決済方法 QRコード
支払い方法 銀行口座、Yahoo!カード、Yahoo!マネーでのチャージ、クレジットカードでの後払い

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