『かわいい』が生まれる場所。

【iPhone】ステータスバーの表示マークやアイコンの意味を解説!

【iPhone】ステータスバーの表示マークやアイコンの意味を解説!

iPhoneの画面上にはたくさんのマークがあります。

iOSがバージョンアップされると、マークが変わったり新しいマークが追加されたことに気づきますよね。

今回の記事では、iPhoneのステータスバーの表示マークやアイコンについてご紹介!

また、コントロールセンターにあるマークについても合わせて確認していきますね。

Contents[OPEN]

【iPhone】ステータスバーに表示される主なマークの意味(通信編)

ステータスバーには、たくさんのマークが表示されていますよね。今回は1つずつ確認していきましょう。

まずは通信に関するマークから見ていきますね。

LTE/5G/4G/3G

よく目にする通信に関係する表示はLTEや4G、3Gではないでしょうか。

iPhoneで5Gを利用できるのは、2020年秋に発売されたiPhone 12シリーズだけです。

こちらには5Gと表示されるようになりました。

これらは、通信事業者のネットワークを指しています。

現時点では、「LTE」もしくは「4G」と表示されることが1番多いでしょう。

「3G」が表示されている場合は、今いる場所の通信環境が弱い可能性があります。

アプリやブラウザの動きが悪いなと感じたら、端末がどの通信を利用しているのかチェックしてみると良いかもしれませんね。

5G+/5GUW/5GE

次に「5G+/5GUW/5GE」について確認していきましょう。

先ほどと同じように、この表記も現在受信している通信の種類を指しています。

しかし、これらを表示できる端末はかなり限定されていて、ほとんどの端末では見られません。

「5G+/5GUW」に関しては、現在iPhone 12シリーズでしか表示されないものになります。

5Gは未来型の通信なので、限られた端末でないと表示されないのです。

GPRS/E

「GPRS/E」については、ほぼ見ることはないと思っていても良いぐらい、表示されるのはレアケースの表示になります。

「GPRS」は3G通信に接続するための技術で、第2.5世代(2.5G)とも呼ばれているのもです。

「E」回線は日本では利用されていないので、国内で生活している限り目にすることはないでしょう。

どちらも現在日本では使われていないので、海外に行かない限り目にすることはありません。

VPN

「VPN」とは、インターネットを高速かつ安全に利用するために、特定の人のみが閲覧できるプライベート空間を作り出すものです。

海外のサーバーを利用する場合にこれを使うことがあります。

VPNに関しても、基本的に通常の利用では必要のないものですが、海外で通信を利用する場合などにこのVPNを利用することがあります。

iPhoneでは、外部サービスによるVPN構築も可能です。

この記事に関するキーワード

新型コロナウイルスの影響により、施設や店舗の営業状況が記事掲載当時と異なる場合がございます。事前にご確認ください。