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Dropboxの挙動が重い!原因と解決方法を一挙解説

Dropboxの挙動が重い!原因と解決方法を一挙解説

バックアップや異なるデバイス間でのファイルをやり取りする際に、Dropboxはとても便利なアプリです。しかし、使い方や環境によって動作が重くなることもあります。

早く作業を終わらせたいのに動作が重たくなるのは困りますよね?

今回は、Dropboxが重くなる原因と重くなったときの対処方法についてご紹介します。

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Dropboxが重い!アプリへの対処法

スマホとPCでファイルを共有したいときや仲間内でファイルを共有したいときなどにDropboxはとても便利です。ただ、使い続けていると動作が重くなってしまうことがあります。

Dropboxが重くなる原因として最初に考えられるのが、アプリの不調です。ここからは、Dropboxが重たいときのアプリへの対処方法について見ていきます。

Dropboxの再起動・再同期を行う

アプリ側で行える対処方法として挙げられるのが、再起動と再同期です。ファイルの同期中に問題が生じたり、CPUやメモリの使用率が想定以上に高くて重くなったりした場合などに効果が期待できます。

Dropboxに「再起動」の項目はありません。アプリを一旦終了させて、再び起動させてください。

メニュー

「再同期」は、WebブラウザでDropboxへアクセスしてホーム画面を「更新」することで行えます。

Dropboxを最新状態で使おう

アプリは、最新バージョン以外のものを利用していると、思わぬ不具合が発生する場合があります。そのため、古いバージョンを使っている場合は、最新バージョンへアップデートしましょう。

Dropboxのバージョンは、タスクバー右側の「常駐アプリ」一覧アイコンをマウスオーバーすると確認できます。

常駐アプリ

ここに「最新の状態」という表示がない場合は、Dropbox公式サイトのダウンロードページで最新バージョンをインストールしましょう。

アプリのアンインストールと再インストール

最新の状態で使用しても改善しない場合は、一度アプリをアンインストールして、インストールし直してみてください。これで症状が改善する可能性もあります。

使用中の他のアプリを閉じよう

CPUやメモリの使用率が高くなると、Dropboxの動作も重くなります。このような場合は、使用中の他のアプリを閉じて、CPUとメモリの使用率を下げてみてください。

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