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【iPhone】電話帳を使いこなそう!登録方法からデータ移行まで!

【iPhone】電話帳を使いこなそう!登録方法からデータ移行まで!

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【iPhone】iCloudで電話帳のデータを移す

iCloudでのデータ移行は、iPhone一つで完了するのでとても便利です。

iCloudで電話帳のデータを移す場合は、Wi-Fi環境下もしくはインターネット接続が有効になっているか、確認をした上で行いましょう。

iCloudを利用してデータの移行を行うには、移行前のiPhoneでiCloudに連絡先のバックアップを取っておく必要があります。

以下のような流れで、データの移行が可能です。

  1. 使用中のiPhoneでiCloud設定
  2. 使用中のiPhoneでiCloudにバックアップ
  3. 機種変更後のiPhoneでiCloudの設定と同期

iCloudを設定する

iCloudを利用するには、初期設定が必要となります。使用中のiPhoneでiCloudの設定を行っておきましょう。

まずはホーム画面から「設定」を開きます。

ホーム画面 設定

画面上部の「iPhoneにサインイン」をタップして、iCloudの設定をします。

iPhoneにサインイン

「Apple ID」と「パスワード」を入力して、右上の「次へ」をタップします。

サインイン

「iCloudにサインイン中…」と表示がされるので待ちましょう。

サインイン中

iPhoneのパスコードを入力します。パスコードはiPhoneのロック解除時に使用するものです。

パスコード入力

これでiCloudの欄が追加され、設定が完了しました。

iCloud設定完了

iCloudでバックアップをとる

機種変更後のiPhoneに連絡先を移行させるには、iCloud上にデータのバックアップを取っておく必要があります。

ホーム画面の「設定」を開き、画面上部のアカウントをタップします。

アカウント

画面中央の「iCloud」をタップします。

iCloud

「iCloudバックアップ」をタップします。

iCloudバックアップ

「iCloudバックアップ」を有効にし、「今すぐバックアップを作成」をタップしバックアップされれば完了です!

バックアップ作成

iCloudと同期する

機種変更後のiPhoneでiCloudの設定を行い、同期したい項目「連絡先」が有効にしたら同期が完了です!

同期

【iPhone】アプリで電話帳にデータを移す

無料のアプリを使用して、電話帳データを移す方法もあります。

以下の3つのアプリでの電話帳データの移行方法を紹介していきます。

  • JSバックアップ
  • Yhahoo!かんたんバックアップ
  • iOSに移行(Move to iOS)

JSバックアップ

「データを取り出す」バックアップ作業と、「データを取り込む」同期作業の2つの項目に分けて手順を説明していきます。

どちらもJSバックアップの「かんたんデータ移行」を使用します。

まずは、JSバックアップのアプリをダウンロードしておきましょう。

転送元のiPhone:データを取り出す

まずは、使用しているiPhoneの連絡先アプリの電話帳データを取り出す作業です。

アプリを開くと「JSバックアップの利用について」という画面が表示されるので、「利用規約・プライバシーポリシーを読んで同意する(必須)」にチェックを入れ、「同意する」をタップして次へ進みます。

JSバックアップ 同意画面

アクセス許可依頼についての案内画面が出てくるので、「とじる」をタップします。

アクセス許可依頼案内画面

「”JS Backup”が連絡先へのアクセスを求めています」のアクセス許可依頼のポップが表示されるので、「OK」をタップします。

その後も、カレンダー・写真・位置情報についての許可依頼のポップが出てきます。

今回は連絡先の移行なので、カレンダーと写真に関しては許可しなくても構いません。

位置情報のみ「Appの使用中は許可」を選択します。

アクセス許可

「かんたんデータ移行」をタップします。

かんたんデータ移行

「移行元スマホからデータを取り出す」をタップします。

データを取り出す

プラン選択画面が表示されるので、「無料プラン(標準データ)」をタップします。

無料プラン

「取り込み時に必要なパスワード」に英数字8文字以上のパスワードを入力します。

こちらのパスワードはデータを取り込む際に必要になるので、忘れないようメモに残しておきましょう。

パスワードの設定ができたら、「データの取り出しスタート」をタップします。

パスワード設定

「データを取り出し中です…」画面が表示されるので待ちましょう。

データを取り出し中

データの取り出しが完了しました。QRコードはスクリーンショットを撮るか、「QRコードをEメールで送る」からEメールに送信をし、保管をしておきましょう。

QRコード

注意点

  • 取り込み時に必要なパスワードはあとで必要となるのでメモをしましょう。
  • QRコードの有効期限は1週間です。期限を過ぎると削除されます。
  • 機種変更前に行っておきましょう。機種変後にデータの取り出しを行う場合は、Wi-Fi環境下であれば可能です。

転送先のiPhone:データを取り込む

新しいiPhoneに連絡先アプリの電話帳データを取り込む作業です。

取り込む際にもJSバックアップのアプリが必要となるので、アプリをダウンロードしましょう。

アプリを開くとプライバシーポリシーの同意やアクセス許可依頼の案内が表示されるので、データを取り出した際と同じように、下記の画面まで進めます。

「かんたんデータ移行」をタップします。

かんたんデータ移行

「QRコード読み取り」をタップします。

QRコード読み取り

「”JS Backup”がカメラへのアクセスを求めています」という許可依頼のポップが出るので、「OK」をタップします。

許可依頼

カメラが起動するので、スクリーンショットを撮っておいた画面など保管してあるQRコードを読み取ります。

カメラ起動

データを取り出す際に設定をした「取り込み時に必要なパスワード」を入力、「このパスワードで実行」をタップします。

パスワード入力

「データを取り込みスタート」をタップします。

取り込みスタート

「データを取り込み中です…」画面が表示されるので待ちましょう。

取り込み中

データの取り込みが完了です。

取り込み完了


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